2019年02月10日

第9回 星なかまの集い

 無事に終了しました。参加された方のツイートをひろったまとめを作ってあります。
 第9回 星なかまの集い 2019 - Togetterまとめ
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星なかまの集い

2018年02月12日

第8回 星なかまの集い(速報)

 とりあえず速報。参加された方のツイートをひろったまとめを作ってあります。
 第8回 星なかまの集い 2018 - Togetterまとめ
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星なかまの集い

2017年02月26日

第7回 星なかまの集い(おまけ)

 今回の星なかまの集いの集録に、森本おじさんの「ご主人」、森本せつさんの寄稿があります。
 おじさんが主宰していたサイエンスツアー「ひょうごは大きな博物館」にまつわる思い出で、子午線の旅についても触れられていらっしゃいました。実はこの時の案内人を仰せつかったのが私で、「東経135度に沿ってマウンテン自転車(?)で山を突破した勇敢な若者」とは私のことです。
# 昔は若かったのです。

森本おじさんのサイエンスツァー「ひょうごは大きな博物館」東経135度子午線の旅
森本おじさんのサイエンスツァー「ひょうごは大きな博物館」東経135度子午線の旅(海賊版)←おじさんのサイトからはリンク切れてるので改めて。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | 星なかまの集い

第7回 星なかまの集い(2日目)

 2日目は快晴の朝。
 朝食後、再びこどもの館へ移動。林の中を歩く10分ほどのハイキングコースがあって快適です。

 2日目午前は研究・活動発表タイム。参加者の皆さんによる日ごろの活動や研究の発表のポスターセッションです。
 今回は16件の発表がありました。おおまかですが活動紹介が2/3、機材や観測など研究の紹介ものが1/3といったところ。
 開始直後はご覧の通りの大賑わいです。後半は少し落ち着いてきますが、それでも発表者の前には人並みが絶えません。今回は裏方仕事もあって、じっくり見たり発表者のみなさんとお話する時間が少なかったのがちょっともったいなかったかも。と言いながら、工作好きなので機材に関する発表はしっかり見せて頂きました。

 お昼ごはんは外でお弁当。その前にみんなで記念撮影です。
 前の塊と後ろの列に微妙に間が空いているのは、会談に踊り場があるので、そこを避けて全員入るようにするとこうなっちゃうためです。

 お弁当は屋内の飲食可のスペースを予定していたのですが、この好天のポカポカ陽気で、みなさん屋外で食べられてました。館内が迷路のようで飲食可のスペースにたどり着くのが困難だったという話もあったとかなかったとか。
# 安藤忠雄さん設計の建物って、動線が不可解なものが多いのは有名な話。

 昼食後は毎年恒例のビンゴ大会。
 協賛各社の提供や参加者の持ち寄りの景品の大争奪戦です。司会はおなじみブラック星博士ですが、今回はアシスタント(写真に写っていませんがビンゴのソフトを操作する女の子が2人おりまして)が暴走して大変なことに。
# ビンゴの番号を表示するソフトを終了しかけてブラック星博士が真顔で止めに入るという……

 このたぐいの抽選は当たった試しのない私ですが、今回は珍しく早い順番でビンゴとなり、アストロアーツさん提供の星座クッションを頂きました。

 発表者の中から毎年選考している森本奨励賞は「アイマス天文部スターライトステージ」「小惑星による恒星食の観測のすすめ」「理カフェ」の3点が選ばれました。
 「アイマス天文部スターライトステージ」は茨城県から毎回参加の友田さん。アニメやゲームのコンテンツと天文の橋渡しのユニークな活動を長年続けていらっしゃいます。これまで天文に接点のなかった方々を引き込んでるのがすごい。
 「小惑星による恒星食の観測のすすめ」はアマチュアが参加して天文学に貢献できる分野。観測地点が多いほどより成果を上げることが出来るということで、奨励賞の意図にも通じたのだと思います。
 「科学談笑喫茶室 理カフェ」は大阪で続けているサイエンスカフェ。2010年から続いている息の長い活動。講師の先生方も多彩で、市民主催の素晴らしい活動を続けてらっしゃいます。

 ということで、第7回星なかまの集いも無事に全日程を終了いたしました。

 参加された方のツイートをひろったまとめを作ってあります。
 第7回 星なかまの集い 2017 - Togetterまとめ
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星なかまの集い

2017年02月25日

第7回 星なかまの集い(1日目)

 2011年に始まった「星なかまの集い」も7回目を迎えました。

 天文のイベントでは、一般的には観望会や星まつり――星空をみんなで眺めながらワイワイ――というものを思い浮かべる方が多いと思います。一方で交流をメインにしたイベントもあり、星なかまの集いはこちらの交流メインのほう。
 一泊二日で初日の午後に開会して講演会、夜に交流会(深夜まで交流会(未明とか言わない))、二日目の午前に活動発表、午後にビンゴ大会と森本奨励賞の発表を行って閉会、という流れです。

 今回は姫路市の兵庫県立こどもの館と姫路市宿泊型児童館「星の子館」での開催。昼間の部が「こどもの館」、宿泊を含む夜の部が「星の子館」です。

 姫路駅南口に掲げられた看板。公益社団法人姫路観光コンベンションビューローさんの作成。駅から会場への送迎バスの集合場所に活用させて頂きました。
# 乗車予定者の確認に時間がかかり、バスの発車が遅れてしまいました。ごめんなさい。

 最初のプログラムは福島県田村市の星の村天文台大野裕明台長の講演。
 藤井旭さんたちとともにアマチュア天文の輪を広げてきた大先達で、白河天体観測所メンバーの「広報官」的存在として、ラジオやテレビで活躍されています。最近ではNHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」に度々出演されています。
# 実は私、大野さんの番組「VIVA! スカイウォッチング」のリスナーでした。

 とにかく話の面白い方で、用意されたスライドの順番が多少前後しても、その1枚の写真から話題の広がること広がること。最初から最後まで会場に笑いがあふれっぱなしでした。
 講演の中での隕石当てクイズ。なお来場者のほとんど(全員?)が正解だったもよう。

 講演の後は星の子館に移動して夕食。レストランのスペースの都合で2組に分かれての食事となりましたが、後半のみなさんは少し待ち時間が長くなってしまったかも。

 そのあとは星の子館の天文台での観望会。
 ミカゲ光器製90cm反射望遠鏡で、このクラスには珍しいドイツ式赤道儀。主鏡は高精度鏡として一世を風靡したジンデン鏡。ドーム目いっぱいの大きさの望遠鏡で、内壁ギリギリを教頭が動く様子は見ていて圧巻です。
 前半組は雲間からM42の観望となりました。後半組の方は晴れ間が広がり、M42・エスキモー星雲・クリムゾンスター(うさぎ座R星)を観望したそうです。

 接眼レンズは珍しいマスヤマ100mm。カセグレン焦点F16で焦点距離14,320mmの星の子館の望遠鏡でも、手頃な倍率143倍を叩き出します。公共天文台の大型望遠鏡でないと出番のない製品なので、参加者の皆さんが接眼レンズの写真を撮りまくっていました。
 個人的には90cm反射に同架されているペンタックス15cmED屈折もすばらしい望遠鏡だと思います。これで月・惑星を見てみたい。

 21時から交流会。これが楽しみで来ている方も多いというか、これがメインイベントというか。星の子館のレストランのスペースを借り切って、24時まで。
 一年ぶりにお会いする方も多く、大いに盛り上がりました。なんかよく分からんけど、途中から床で車座になって話し込んでたなー。

 なお日付が変わってからは別室に移って2次会となりました。この部屋に吸い込まれたものは翌日のプログラムが辛いことになるのですが、そんなんお構いなしに交流を深めたいみなさまです。
# 私は2時過ぎたところで寝ました。聞いたところによると徹夜した豪の者もいるとかいないとか。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星なかまの集い

2016年02月28日

第6回 星なかまの集い

 2月27日・28日に西脇市立青年の家・にしわき経緯度地球科学館にて「星なかまの集い」を開催しました。早いもので今回で6回目となります。

 初日は講師をお招きして講演会。今年は国立天文台副台長の渡部潤一先生。長らく国立天文台の広報を担当してメディアへの出演も多く、一般向けの著作も多数記されています。
 今回の星なかまの集いは申し込みを開始してから3日で定員に達してしまい、スタッフですら申し込み損ねそうな状況でした(スタッフも一般参加者同様、参加費を払って申し込みしてます)。さすが渡部先生としかいいようがありません。

 国立天文台が属する自然科学研究機構にアストロバイオロジーセンターが設けられた直後ということで、演題は「宇宙生命は存在するか? ー天文学からのアプローチ−」でお願いしました。受付にいたので最初は聞いていないのですが、廊下まで爆笑の声が聞こえる盛り上がりでした。

 夕食の後はにしわき経緯度地球科学館に移って観望会。
 夕刻に雨予報の天気でしたが、徐々に回復して、霧はかかっていたものの、なんとか星が見える程度になりました。屋外では参加者持ち込み機材での観望会もセッテイング。

 夜は交流会です。30畳の部屋に90人以上入ったのですが、大丈夫だったのでしょうか。計算上は畳一枚に人間3人。会場内の写真もあるにはあるのですが、みなさんほろ酔いなので自重しておきます。

 2日目午前中は参加者の発表。今回は16組。最初に1組3分ほどのアピールタイムがあり、後の時間はポスターセッションとなります。
 別室で舞子高校天文気象部のみなさんによるMitakaの実演もありました。

 午後はビンゴ大会。実はこの裏で森本奨励賞の選考を行っています。ブラック星博士大暴れ。
 今年はやたらめったら商品が豪華だったのですが、私は終了までにビンゴが成立しない体たらく。

 参加された方のツイートをひろったまとめを作ってあります。
 第6回 星なかまの集い - Togetterまとめ
posted by ふくだ at 23:45| Comment(3) | 星なかまの集い

2015年03月02日

第5回 星なかまの集い

 記事を書くほど写真を撮っていないので、togetterのまとめを紹介です。

 第5回 星なかまの集い - Togetterまとめ

続きを読む
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星なかまの集い

2014年02月02日

第4回 星なかまの集い

 もはや速報でもなんでもないのですが、記事を書く時間が取れないのでtogetterのまとめを紹介です。

 第4回 星なかまの集い - Togetterまとめ
posted by ふくだ at 23:45| 星なかまの集い

2013年03月03日

第3回 星なかまの集い(2日目)

 星なかまの集い、2日目はポスターセッションからスタート。
 昨年・一昨年の2日目は口頭発表を中心にプログラムを組んだのですが、参加者同士で交流する時間が少なかったとの意見もありました。今回は思い切って口頭発表を設けず、午前中はポスターセッション、午後に分科会を設定。
 ポスターセッションの時間は実質、2時間半ほど。興味のあるテーマは発表者に突っ込んで質問出来るのも良いところ。熱心な方は最後まで会場に残って、終了時間ギリギリまでお話をしている人も。
 一方、ひと通り掲示物をみたら時間を持て余し気味になる方もいらしたようです。口頭発表なら発表者が与えられた時間の中で要点をまとめてくれるのですが、ポスターセッションは参加者からコミュニケーションを取りに行かないと面白みが半減しちゃうんですよね。
 この辺りのさじ加減は、参加者の意見を聞きながら、今後も考えていくことになると思います。私としては発表者の方々といろいろお話ができて面白かったです。
続きを読む
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星なかまの集い

2013年03月02日

第3回 星なかまの集い(1日目)

 2013年3月2日・3日の2日間、第3回星なかまの集いが西脇市立青年の家・にしわき経緯度地球科学館テラドームを会場に行われました。

 開会宣言とオリエンテーション。今回は通しの参加者が約70名、2日目からの参加が20名強、合わせて90名を少し超える人数の天文ファンが集まりました。

続きを読む
posted by ふくだ at 23:47| Comment(7) | 星なかまの集い