2017年02月07日

花北観望会(2017年2月)

 花北観望会。公民館での星のお話が終わったタイミングで現着。
 空のほうは……薄い雲越しに月が見え隠れするような曇り空。雲の切れ目はあるのですが、上空に薄雲があるのか、きれいな星空にはなりません。

 望遠鏡では月とシリウスを観望。ときおり雲に隠されるものの、月はまずまず見えていたので、井上さんは特徴的なクレーターを説明しながら月面名所案内されていました。さすが。

 眼視で見えた恒星といえば、カペラにシリウスにリゲル。あとプロキオンとベテルギウス。ふたご座の話をしていた方がいらしたので、カストル・ポルックスも見えていたのかもしれません。

 20時半過ぎまで空を眺めて、解散となりました。
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2016年12月06日

花北観望会の歴史(2003-2016)

 年に3〜4度、姫路市の水上公民館(旧称:花の北公民館)で行われている花北観望会。
 以前に「花北観望会の歴史(2003-2008)」という記事をまとめましたが、今回は増補改訂版です。

 もともとは2003年の火星大接近を契機に、JR播但線野里駅近辺で道端観望会としてスタートしました。翌2004年からおよそ季節ごとの企画となり、2008年半ばから野里駅前の水上公民館の行事となって現在に至っています。13年目ですから木星が一周りしてお釣りが来る歳月です。

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花北観望会(2016年12月)

 久々に晴天に恵まれた花北観望会。20人を少し超える参加者がありました。
 みなさんも「珍しく晴れた」と言ってましたが、逆に完全に曇って何も見えなかった日も少なく、雲間から何か見える、くらいが多い観望会です。今回はすっきり晴れて、月や火星やすばるや二重星団を眺めました。
# 写真は撤収中の様子(観望会中は写真撮ってませんでした)と双眼鏡で撮影した月。
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2016年10月19日

花北観望会(2016年10月)

 夏は参加できなかったので、久々の花北観望会。
 今回は曇天。よくあることです。それでも雲間から何とか夏の大三角とカシオペア座を見ることができました。

 2台ならんだ望遠鏡は夏の大三角の一等星と二重星のアルビレオ。
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2016年03月22日

花北観望会(2016年春)

 2015年度最後の花北観望会。
 微妙な天候のことが多いこの観望会ですが、今回は久々の好天。
 春先ながら透明度も良くシーイングもまずまず。

 月齢13の大きな月がある夜でしたが、街中ではむしろ目を引く観望天体。
 この日はそばに木星も出ていて、星空の中ではこの2つが主役。

 素敵な観望会となりました。
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2015年03月25日

花北観望会(2015年冬)

 姫路市野里駅前・花の北市民広場で年4回行われている花北観望会。
 最近は平日開催のことが多く、仕事の後で駆けつけるとほぼ終盤です。

 今回は久しぶりに晴天で、月があるものの済んだ空のもとでの観望会となりました。
# それなりに街中なので、観望対象として月が出ている方がありがたかったりします。
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2014年12月03日

花北観望会(2014年冬)

姫路市のJR播但線野里駅前・花の北市民広場で行われている花北観望会。もともと街角観望会として始まったものが市民広場にある水上公民館の行事となって、年4回開催されています。

 前半は明石市立天文科学館の井上さんの星のお話。今回は2015年の天文現象と、この日打ち上がったばかりの「はやぶさ2」のお話。
 花北観望会は2003年の火星大接近をきっかけに始まりました。実は「はやぶさ」初号機の打ち上げがこの年で、思えば長いこと続いているものです。

 お話が終わって外にでると曇り空。天気予報通りの展開でしたが、望遠鏡を組み立てて雲間から月を眺めました。
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2012年12月07日

花北観望会(2012年冬)

 年に四度、姫路市の水上公民館(旧:花の北公民館)で行われている花北観望会。
 もともとは駅前で行なっていた道端観望会だったのですが、いつしか公民館の行事となって、きっかけとなった2003年の火星大接近から数えて9年目となっています。

 今年は金曜日の夜に組まれているので、終業後に姫路に直行。
 この日は仕事を終える直前に、職場を抜け出せない状況になって、会場についたら無人。えええっ。
 なんでも前半、公民館の室内で星の話を終えた時点で、外に出たら全天雲だらけ。早めの解散となったとのこと。

 私が着いたときは晴れていたのですが……その時点で本来の観望会終了予定時刻を過ぎた時間だったので、晴れたとしてもとき既に遅し。というか、その後すぐに天候が崩れて雨模様になりました。たまたま雲が切れたタイミングで着いたのでしょうね。

 ということで、二次会だけ参加して帰りました。
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2012年09月28日

花北観望会(2012年秋)

 姫路市の播但線野里駅前、花の北市民広場で季節ごとに行なっている観望会です。
 最初は歩道の脇で行なっていましたが、のちに地元の水上公民館の行事となって今に至っています。

 この観望会としては珍しく、快晴。
# 初期に雨が振りまくっていた頃の記録>森本おじさんのサイトより

 十三夜の月、アルビレオ(はくちょう座β=二重星)、アルマク(アンドロメダ座β=二重星)、M31アンドロメダ銀河などを楽しみました。
 盛り上がったのが「月」の投影。太陽を投影する要領で、月を視野に入れた望遠鏡で、白い紙を望遠鏡の接眼部に当てると、月の像がくっきり紙に映るのです。子どもも大人も大喜び。

 観望会終了後に二次会があったのは言うまでもありません。
# 近くの野里駅で終電に間に合わなくなり、急遽お開きにして姫路駅までお送り頂いたのはここだけの秘密。
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2012年06月22日

花北観望会(2012年6月)

 梅雨のさなかに設定された花北観望会。
 金曜夕方の設定ということで、西宮から姫路の移動では、とても仕事帰りに間に合う時間ではないのですが、着いた頃には薄明も終わり、程よく星見が出来る暗さになっていました。

 雲は多めでしたが、何とか星が見える空。
 姫路は「ゆかたまつり」の最中とあって、浴衣姿で望遠鏡を覗いている人もちらほら。
 まずまずの観望会だったのではないでしょうか。
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