2017年04月06日

ツバメ初見2017

 商店街を歩いていて、今日はやたら鳥の声がやかましい日だなと見上げたら、ツバメが飛び交っていました。
 以下は過去の記録。2013年までと2015・2017年は塩屋商店街で、2014年は塩屋小学校周辺で観察。

・2017年 4月 6日
・2016年(記録なし)
・2015年 3月26日
・2014年 3月28日
・2013年 4月 1日
・2012年 4月 6日
・2011年 4月10日
・2010年 4月 4日
・2009年 3月20日
・2008年(記録なし)
・2007年 3月28日
・2006年 4月 4日
・2005年 4月 8日
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2017年03月25日

速達郵便ポスト

 私の育った田舎の郵便ポストは差し出し口が一つのものばかりでした。
 差し出し口が「手紙・はがき」と「速達・大型…」の二つのあるポストは隣町まで行かないと見かけなかったように思います(今はあります)。なので、東京で速達郵便専用の青いポストを見かけた時には、速達だけでそれほど需要が多いのかと驚いたものです。
 社会人になれば速達郵便を出す機会はいくらでもありますし、まして東京のオフィス街ならなおさらですが、子どもが速達郵便を出す機会はまずないので、まったく想像の範囲外だったのでしょう。

 さてその青ポスト、JR兵庫駅の北側に一つあります。以前からあるのは知っていて、神戸も都会だもんね、とは思っていたものの、これが全国的にも希少種と知ったのは最近のこと。

青色ポストって?「速達専用」大阪に集中、全国に35本(〒マップブログ/2015.2.19)

 引用元の朝日新聞の記事によると、2015年2月時点で全国に35本。うち大阪に26本、東京に6本、神戸に2本、名古屋には1本とのこと。兵庫駅は下車することが多い=ポストを目にすることも多いので、そこまで珍しいものとは思わなんだ。
# 神戸市内のもう一ヶ所は、兵庫区の中央市場にある長田郵便局中央市場内分室の前

 2013年の日経新聞の記事によると最盛期は全国に400本ほどあったそうです。2口ポストの登場後に数を減らしていったそうですが、写真の兵庫駅のものも2口ポストと速達ポストの併設で、どうして残ったものやら。
 この際なので末永くがんばってほしいものです。
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2017年03月20日

Queen Elizabeth 神戸寄港

 キュナード社の客船 「クイーン・エリザベス」が神戸港にやってきました。2015年3月以来2年ぶりですが、2017年は3月13日と20日の2回の寄港となっています。あいだの一週間は、鹿児島〜釜山〜広島〜神戸の神戸発着のクルーズを行っていました。

 全長:293.84メートル、全幅32mで90,901総トン。
十万トン超えのクルーズ客船が珍しくない昨今では「ふつうの大型客船」ですが、先代の「クィーン・エリザベス2」が長らく世界最大の客船として知られていましたので、受け継いだ女王陛下の知名度は抜群。他の大型客船の入校時に比べても多くの人々がポートターミナルに集まっていました。

 「マルキン醤油」と書かれたオレンジの貨物船は、小豆島のマルキン醤油の工場と原料や製品を積んで往復している賀茂丸。行き交う船との邂逅も楽しい神戸港です。
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2017年03月07日

イカナゴ解禁2017

 何の行列かと思ったら、今日はイカナゴの新子の解禁日でした。
 過去の解禁日をリストアップ。3月7日は昨年に引き続き遅い日にちです。
# 曜日を入れてあるのは、日曜は休漁日になるため。

・2004年3月 1日(木)
・2005年3月 7日(月)
・2006年3月 1日(水)
・2007年2月28日(水)
・2008年2月28日(木)
・2009年2月28日(土)
・2010年2月27日(土)
・2011年3月 3日(木)
・2012年2月27日(月)
・2013年2月23日(土)
・2014年2月28日(金)
・2015年2月26日(木)
・2016年3月 7日(月)
・2017年3月 7日(火)
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2017年01月22日

神戸散歩

 水戸の中川さんがいらしていたので、神戸巡り(天文科学館がお休み中なもので)。
 数年ぶりに港めぐりの遊覧船に搭乗。川重の工場には東海汽船のジェットフォイルが入渠中。
 それから毎度おなじみ潜水艦はそうりゅう型潜水艦8番艦のせきりゅうがいました。
# そうりゅう型は艦尾の操舵がX字状なのですぐ分かります。

 JAMSTECの船も浮きドックにいましたが、船名は分からず。
 三菱の方は潜水艦が4隻ほどいました(写真はなし)。そうりゅう型潜水艦が意外にずんぐりむっくり体型なのにびっくり。
 それと和田岬灯台が海上から見えるのにもびっくり(右写真真ん中の茶色っぽいもの)。

 神戸海洋博物館とカワサキワールドも数年ぶりに訪問。カワサキワールドはリニューアルされて体験型の展示も増えていました。歴代のバイクが並んでいて二輪好きな人には特におすすめの印象。
 一方の海洋博物館はすっかり手をいれるのを止めてしまった様子。神戸港の歴史を重厚に紹介していた往時を知っていると少し寂しくもあります。こういうところは横浜に敵いません。
 とはいえ精巧な船の模型がたくさん並んでいて、見応えはあります。模型のほとんどは同好の士が作ったもので、それもまたびっくり。フルスクラッチなんですよね。

 竹中大工道具館も久々の訪問。こちらも工作好きにはたまらない展示。
 小刀の名品を見るにつけ「こういうの一本で切り出せたらカッコイイよねぇ」と。

 それからフロインドリーブに寄ってお茶して東急ハンズ寄って帰りました。
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2017年01月17日

震災22年

 1月17日朝、兵庫区内のNGO事務所にて。‬
‪ 仲間とお祈りしました。‬
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2016年10月17日

キンモクセイ 2016

 出勤時にキンモクセイの香り。今年は少し遅めかな。
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2016年05月22日

生田裔神八社

 神戸の中心地として知られる三宮の地名は、近くにある三宮神社から採られています。
 かつては旧律令国ごとに一宮・二宮・三宮が定められていましたが、神戸のものはそれとは別に、生田神社の裔神(末社にまつられた神)に番号が振られており、一宮から八宮まであります。
# 六宮神社は八宮神社に合祀されているため、現存する神社は7ヶ所。
GoogleMaps 生田裔神八社(A〜Gが各神社に対応)

 神社の配置は北斗七星になぞらえたとの話もありますが、六宮神社が八宮神社に合祀されて全部で7ヶ所になったのは明治時代とのことなので、わりと近い時代に生まれた話ではないかという気がします。

 一宮神社。北野異人館街の南東隅にあります。
 二宮神社。付近の二宮町の由来。

 三宮神社。三宮の由来。
 四宮神社。兵庫県庁の近くにあります。弁天さんを祀っているので華やか。

 五宮神社。付近の五宮町の由来。とてつもない坂の上で、神社の背後は六甲山系の山並み。
 六宮神社。八宮神社に合祀されています。見逃し注意。

 七宮神社。付近の七宮町の由来。生田さんから一番離れた場所にあります。
 八宮神社。生田裔神八社はどの神社も小さいながらにしっかりとした社殿を持っています。祭神も多岐にわたっているので、もともと各地の村の鎮守的な神社がいつの頃か生田神社と結びついていったのではないかと思うのですが、これは想像の域。
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2016年04月23日

諏訪山散歩

 御柱祭の年ということで諏訪神社に行ってきました。
 信州ではなく、神戸市中央区の諏訪神社です。元町駅から相楽園を越えて、ずーっと北に登って、山にたどり着いた場所です。
 諏訪神社の脇にはお稲荷さんが祀られていて、そのせいか参道には狛犬ではなく狐の石像があります。
 そのお稲荷さんにはゴンチャロフの提灯。洋菓子屋さんの奉納品とは、やはり神戸。

 諏訪神社の境内の納札所。レンガ造りでハイカラだなと思ってよく見たら、どうやら焼却炉になっているようです。なんという合理的構造。

 諏訪神社の東側の丘陵地に諏訪山公園があります。名前は諏訪神社から採ったのでしょう。かつてここには王子動物園の前身であった諏訪山動物園がありました。王子動物園で国内最高齢のインドゾウだった諏訪子は、この諏訪山から名づけられたものです。

 さて諏訪山公園には金星観測記念碑が建っています。1874年の金星太陽面通過をフランス隊が観測した記念碑で、日輪と金星の経路が刻まれています。長崎と横浜にもこの時の観測記念碑が残っています。
 この碑については、以前まとめた記事があります。
 ・2004年の金星台

 ステンレス製の案内板は2012年の金星太陽面通過に合わせて新調されたもので、右下に掲載されている子午儀の実物は明石市立天文科学館に収納されています。

 神戸の夜景スポットとして知られている「ビーナスブリッジ」。再度山ドライブウェイをまたぐ歩道橋の名前です。この「ビーナス」は上記の金星観測記念碑にちなんだ名称。多くの人は車で乗り付けてしまうと思うので、下の公園内にある金星観測記念碑は素通りになってしまうと思います。ぜひぜひ足を運んでみてください。

 「海軍営之碑」幕末に勝海舟が幕命で設立した神戸海軍操練所の記念碑です。勝海舟は日本の海軍を担う人材を育成するつもりで意気揚々と記念碑を準備したのですが、ほどなく廃校となってしまい、碑は諏訪山の一角から神戸港を見下ろすことになりました。金星観測記念碑の裏の丘の上にあります。
 司馬遼太郎の「竜馬が行く」にもこの碑のことが触れられています。

 元町駅の西口に新しいお店が入ったのですが、なんと姫路の「えきそば」。姫路を拠点に加古川まで進出しているのは知っていたのですが、まさか神戸の中心部にまで侵攻を許すとは。播州勢恐るべし。これは迎撃の名のもとに食しにいかねばなりません。
 しかし姫路に行ってこそ何となく食べたくなるものが、いつでも神戸で食べることができるのは、嬉しいような、遠出の楽しみが少し減ってしまうような。
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2016年04月20日

元町散歩

 元町駅東口からメリケンパークへ向かう南北の通り。
 黄色い花が咲いていました。「イペ」の花でブラジルの国花とのこと。
 通りの北の端の近くにかつて日本からブラジルへの移民の研修施設だった「海外移住と文化の交流センター(旧神戸移住センター)」があり、移民が神戸港へ向かう道筋であることにちなんで植えられたそうです。

 昭和レトロ感満載のフォントの看板。タイプライター自体ワープロの普及ですでに過去の存在となっていますが、お店は営業しているようでしたので、取り扱い品目を変えてご商売されているのでしょう。
 いまは写真用のフィルムが似たような立場に置かれているのかもしれません。写真業者の「富士フイルム」もすでに主力商品がフィルムでなくなってから長いはず。


 元町ケーキ。元町五丁目でアーケードの商店街から一本南側の筋にあります。
 知られたお店なので名前は聞いたことありましたが、今まで食べたことありませんでした。イートインにサラリーマン風の男性が一人で座って召し上がっているのを見て、「男子でもケーキ屋のイートインありなのか」と勇気を振り絞ってお店に入りました。全体的に財布に優しいお値段設定で、看板商品の「ざくろ」も美味しかったです。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(7) | 神戸のできごと