2018年06月24日

雑貨イベント「天体観測展」

 阪急百貨店うめだ本店で6月28日まで開催中の「天体観測展」覗いてきました。
 名前こそ「天体観測」ですが、扱っているのは星や天体をモチーフとした雑貨やアクセサリー。
 
 そもそも改装後の阪急百貨店うめだ本店に足を運ぶのが初めてでしたが、イベント会場に到着すると、これまた圧倒的な女子率の高さ(男子がいないわけではない)。

 星のデザインというと、以前ならともすれば子どもっぽいデザインになりがちだったのですが、今やすっかりハイセンスなものが並ぶようになりました。もともとアクセサリーなど作っていらした方がこちらの分野に参入されるようになったとか、そんな感じなのでしょうか。

 もっとも、私がいいなーと思ったものは、雑貨類だと既に他の場所で入手していたり、今回はとりあえず目の保養ということで眺めてまいりました。

http://guignol.jp/event/2018-06tentai/
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2018年06月15日

iPhone交換

 機種変更ではなく、iPhoneSEからiPhoneSEへの交換です。
 丸2年使ってきたiPhoneSEですが、先日バッテリーの確認にショップに行った際に、ディスプレイが変形して浮き上がっているのを指摘されました。今は使えているけどそのうちタッチパネルの反応が悪くなることもある、ということで、思い切って交換することにしました。
 もちろん修理も効くしその方が安いのですが、修理は一週間ほどかかるのと、Applecare+に入っているので交換も7800円で済むこと。iPhoneSEに大きな不満はなく、このサイズの後継機はいつ出るか分からないので、使えるだけ使い倒すつもりです。

 同じ本体に中身だけ移す、といっても機械を移植するではなく、ショップで初期設定して30分もかからずに作業完了。あとは自宅のPCからバックアップデータをリカバリして終了です。

 ただ「しまった」と思ったのは、iTunesからの復元を行った場合、アプリまでは完全に書き戻さないのですね(設定次第?)。
 最初から入っているアプリ以外、ぜんぶダウンロードに行ってる。そうなると、App Storeで配信が終わってしまったアプリや、バージョンアップ時に再購入が必要になるアプリは使えなくなるのです。
 ふだん使っているアプリは問題なかったのですが、たま〜に使うアプリにいくつか使用不能になったものがあって、ちょっと残念。
 メンテ出来ないアプリをいつまでも使うのも問題なので、仕方のないことなのかもしれませんが。

 ところでiPhoneSEですが、私よく落とす傾向がありまして、今回はストラップホール付きのケースを購入しました。ガラケーの頃はストラップ使うのが普通でしたし、ちょっと懐かしい感じです。
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2018年03月25日

第90回選抜高等学校野球大会・第3日

 春の甲子園。今年は開会式が金曜日となりました。
 その平日開幕日に茨城・栃木・福島の代表が揃い踏み。もちろん仕事です。

 折角の週末なので、気分転換に甲子園にでかけました。選んだカードは智弁和歌山-富山商。
 智弁和歌山は応援のブラスバンドも知られていますが、長年足を運んでいる割には、直に見たことがなかったのです。

 1回表の智弁和歌山、いきなり「アフリカンシンフォニー」おおっ、カッコイイ。あっさり三者凡退で終わってしまいましたけど。
 1回裏富山商。こっちも演奏うまいなーと思っていたら、全日本吹奏楽コンクール出場30回の名門なのだとか。

 2回裏に富山商が1点先制。3回表の智弁和歌山、同点のチャンスに魔曲来るかと思ったら、似たようなノリの聞いたことのない曲。後で知りましたが久々に用意した新曲「ミラクルショット」で報道ステーションのテーマのアレンジだとか。この回1点を返して同点。

 4回表、智弁和歌山、バッテリーエラーで1点追加、勝ち越し。智弁和歌山の応援はバッターごとに曲を変えるのではなく、基本は1イニング1曲。

 5回裏に富山商追いついて2-2。互いにエラーもありますが、点を取り合う好ゲーム。

 6回表、智弁和歌山無死2塁。ここで「ジョックロック」来たー!
 たしかにここで使わんかったらいつ使うというタイミング。しかし、魔曲不発で無得点。

 7回表の智弁和歌山、アフリカンシンフォニー。1回はすぐに終わってしまったので、ここでたくさん聞けて満足。演奏も乗ってきたのか、1回のときより上手い。

 8回表の智弁和歌山、2死1・2塁からセンター前へのタイムリーとセンターの後逸で2点。これが決勝点。響いていたのは「ミラクルショット」。富山商はエラーがいちいち失点につながる痛い展開。せめて1点差の9回なら分からなかったと思うのですが。

 9回表の智弁和歌山、2死1・3塁と攻めたところで「ジョックロック」再び。しかし打者三線で3アウト。この日は2度とも魔曲不発。
 9回裏の富山商、アルプスに響く「ルパン三世」がカッコイイ。ちゃんと歌付き。2死から内野安打と粘りますが、最後は遊ゴロでゲームセット。
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2018年02月28日

鉛筆削り「TSUNAGO」

 短い鉛筆を繋いで使えるようにする鉛筆削り「TSUNAGO」。
 発売当初は品薄で入手しにくかったのですが、文具屋さんの店頭で見かけたので購入。
# 神戸だとナガサワ文具センターと東急ハンズ三宮店で扱いがあるそうです(両方とも行きつけ)。

 実際に鉛筆を削っているところ。右側の円盤状のパーツは、短い鉛筆を保持するためのホルダーです。なくても削れますが、割と力がいるので女性や子どもはあると便利かも(私はなしでも大丈夫)。

 本体には2種類の刃がついていて、繋げる鉛筆の片方に穴を開け、片方を尖らせます。穴を空ける方は、硬い芯を少しずつ広げなければいけないので、力加減のコツが必要。力をかけすぎると軸の木にヒビが入りますし、弱すぎるといつになっても穴が大きくなりません。これは何本か削って慣れるしかなさそう。とはいえ難しい作業ではありません。

 削り出した2本の鉛筆を木工用ボンドで接着します。そんなんで大丈夫かと思われるかもしれませんが、木工用ボンドは意外に強力なのです。
 自宅に短い鉛筆がなかったので職場の鉛筆を繋いできました。実はこれ昨年末に購入して1月初めに職場の鉛筆を繋いで使っているのですが、2ヶ月近く立った現在も繋いだ鉛筆はバリバリ使っています。つまり実用性は問題なし。

 もっとも、さほど鉛筆を使うわけではないので、せっかくお迎えした「TSUNAGO」も出番が多くないのが唯一残念なところ。短い鉛筆がございましたらお繋げいたしますのでご連絡ください。
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2018年01月19日

復旧のお知らせ

 1月18日(おそらく午前0時)より1月19日昼過ぎまで、ウェブサイト「塩屋天体観測所」が閲覧できない状態になり、またブログ「観測所雑記帳」の写真も見えない状態になっていました。

 原因はレンタルサーバの契約を切らしてしまったためです。更新案内のメールがふだん使っていないメールアドレスに届いて、見落としていました。使用料を入金して、現在は復旧しております。
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2017年12月25日

万年筆「コスモブルー135」

 神戸の文房具店「ナガサワ文具センター」がオリジナルの万年筆を発売しました。
 「コスモブルー135」ってどう見ても天文科学館と星空のイメージです。それに135といえば日本標準時子午線です。生まれて初めて万年筆を欲しいと思いました。
 しかしながらお値段を見てびっくり。ぜいこみいちまんろくせんにひゃくえん。筆記用具につぎ込む金額じゃねえ(感想には個人差があります)。

 もともとナガサワでは「Kobe INK物語」というオリジナルの万年筆用インクのシリーズで「コスモブルー135」という明石店限定の品物を出しています。ちょっと気になっていたのですが、インクを使えるペンを持ってないし、買っても文鎮になるだけだ、と手を出さずに済んでいました。まさかペンの方から狙い撃たれるとは思っていませんでした。

 とはいえ、万年筆はまともに使ったことありません。とりあえず店頭で試し書きさせて頂いたのですが、「万年筆ってどの向きで持てばいいのでしょう?」と尋ねたあたりで、これはイチから説明しないといけない客だと認識されたようで(正しい)、店員さんがカウンターの中から出てきて事細かく質問に答えてくださいました。

 昔々、他人の万年筆をお借りして試し書きしたことはあったのですが、インクが一定に出なくて、えらい書きにくい思いをした記憶があります。が、店頭で試し書きした万年筆は全くそんなこともなくスラスラと。あれ、全然ふつうに使えるやんか、こういうものなのか。
# たぶん持ち主の癖がついていたのでしょう>当時の万年筆

 ということで我が家にお迎えいたしました。
 ペン先は極細を選択。最初は細を試したのですが、極細のほうがふだん使っているペンの太さに近かったので。もともと筆圧が弱い質なので店員さんも「お客さんの筆圧なら極細でも全く問題ないですね」とのこと。

 さて、2018年の年賀状はこれで書くとしますか(まだ一枚も手を付けてない)。

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2017年11月11日

漏斗雲

 あいの風とやま鉄道の列車で黒部駅付近を通過中、窓の外に縦に細く伸びた雲が見えました。
 「えっ!? 竜巻!?」と、慌ててスマホのカメラを向けます。

 この雲は「漏斗雲(ろうとうん)」と呼ばれ、竜巻に伴って発生するもの。
 竜巻は「積乱雲に伴う強い上昇気流により発生する激しい渦巻き」です。今回の場合は地表まで達していない、竜巻の子どもというか卵というか、そんな現象。地表まで達しない竜巻を「空中竜巻」と呼ぶこともありますが、一般的には地表に達したものを竜巻とするようです。いずれにせよメカニズムは同じ。

 1枚目の写真を撮影したのは12:40で、黒部の隣の生地駅で下車してからも、弱まりながら移動するのが見えていました(2枚目12:43、3枚目12:44)。急速に小さくなったので、程なく消滅したのだと思います。

 この日の漏斗雲は複数見えていて、生地駅から黒部吉田科学館へ向かう途中でも、小さな規模のものが2つ見えていました。万が一大きくなったらまずいな、いちおう頑丈そうな建物に避難するかと、科学館が近かったので急いで駆け込みました。

 生まれて初めて見る現象でした。

・「富山 渦巻く雲は『漏斗雲』か」(NHK NEWS WEB
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2017年10月01日

開設16周年

 「塩屋天体観測所」サイトはこの10月1日で開設16年となりました。引き続きよろしくお願いいたします。
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2017年09月17日

自転車列伝 LAND GEAR「ROAD GEAR 5000」

 「LAND GEAR」はインターサイクルという会社のブランドで、宮田工業のスポーツ車を手がけていた沼勉氏が設立したもの。2005年に廃業して今はないメーカーです(ブランド名は買収されて残っているらしい)。

 ロードバイクを買うのは決めていたのですが、どのみちツーリングはするので、リアキャリアを付けられるモデルでこれになりました(当時は自転車のメーカーに全くこだわりなかったので、お店の人のすすめるまま)。
 フレームはクロモリ、変速系のコンポはシマノのAcera。本来はMTB用のエントリーモデルのコンポですが、塩屋は坂だらけなのでフロントは3枚欲しいとオーダーした結果。前3段・後7段でインデックス付きのダブルレバー。

 右写真はAmazonサイトのROAD GEAR 5000商品ページからの引用。変速機がロード用のシマノRX100になっている他は、基本的に同じ構成です。

 テントを積んでのツーリングをしたのは淡路から京丹後までの子午線縦断の一度きりで、あとは日帰りのツーリングばかり。神戸-姫路往復とか神戸-大阪往復とか、大阪-京都などなど。それと子午線標識巡りにもずいぶん活躍しました。

 また当時の職場の兵庫区までの通勤にも使っていました。ただ歩道と車道の段差を何度も越えざるを得ず、リムをずいぶんガタガタにしました。
 後に剛性の高いディープリム(但しアルミ製)に交換したのですが、重量が増えるぶん漕ぎ出しが重くなり、坂だらけの塩屋では乗り出すのが面倒になるという想定外の結果に。ちゃんと考えればよかった。

 職場が西宮になってからはさすがに自転車通勤が不可能になり、ここ数年は乗る機会も減ったので、今年になって廃車しました。歴代で一番長く乗った自転車でした。
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自転車列伝 ナショナル「ランディオーネ」

 神戸の友人宅に転がっていた自転車をレストアしたもの。あちこちサビサビだったので、近所の自転車屋さんに持ち込んで一通り整備してもらいました。

 「Panasonic」のロゴが入っていたこと以外は今となっては細かいことが分かりません。コンポ不明、ギアは前2段・後6段、タイヤは27インチの英式バルブ。リアキャリアは後付け。
 ネットで検索した範囲でピタリと来る車種がないのですが、おそらく「ランディオーネ」ではないかと思います。ブリヂストンのロードマンと同じコンセプトのスポーツ自転車の入門機クラス。

 ナショナル自転車(現:パナソニックサイクルテック)はパナソニック創業者の松下幸之助が幼少の頃に自転車店で丁稚奉公をしていたことから設立したもので、自転車業界の中でも歴史ある存在です。

 写真は淡路島一周に出かけたときのもの。出発が午後だったので宿泊用具一式を積んでのツーリングでした。ふだんは片道10kmほどの通勤にも使っていました。

 乗車1年ほどの頃、夜間に無灯火のMTBと正面衝突(こちらは点灯)。ゆるい坂道の自転車通行可の歩道を走行中、向こうが下りで高速で突っ込んできて、気付いたときには回避不能。衝突でトップチューブが座屈して廃車となりました。双方とも人間に大きな怪我はなかったのが幸いでした。
posted by ふくだ at 17:25| Comment(0) | 雑記録