2017年10月01日

開設16周年

 「塩屋天体観測所」サイトはこの10月1日で開設16年となりました。引き続きよろしくお願いいたします。
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2017年09月17日

自転車列伝 LAND GEAR「ROAD GEAR 5000」

 「LAND GEAR」はインターサイクルという会社のブランドで、宮田工業のスポーツ車を手がけていた沼勉氏が設立したもの。2005年に廃業して今はないメーカーです(ブランド名は買収されて残っているらしい)。

 ロードバイクを買うのは決めていたのですが、どのみちツーリングはするので、リアキャリアを付けられるモデルでこれになりました(当時は自転車のメーカーに全くこだわりなかったので、お店の人のすすめるまま)。
 フレームはクロモリ、変速系のコンポはシマノのAcera。本来はMTB用のエントリーモデルのコンポですが、塩屋は坂だらけなのでフロントは3枚欲しいとオーダーした結果。前3段・後7段でインデックス付きのダブルレバー。

 右写真はAmazonサイトのROAD GEAR 5000商品ページからの引用。変速機がロード用のシマノRX100になっている他は、基本的に同じ構成です。

 テントを積んでのツーリングをしたのは淡路から京丹後までの子午線縦断の一度きりで、あとは日帰りのツーリングばかり。神戸-姫路往復とか神戸-大阪往復とか、大阪-京都などなど。それと子午線標識巡りにもずいぶん活躍しました。

 また当時の職場の兵庫区までの通勤にも使っていました。ただ歩道と車道の段差を何度も越えざるを得ず、リムをずいぶんガタガタにしました。
 後に剛性の高いディープリム(但しアルミ製)に交換したのですが、重量が増えるぶん漕ぎ出しが重くなり、坂だらけの塩屋では乗り出すのが面倒になるという想定外の結果に。ちゃんと考えればよかった。

 職場が西宮になってからはさすがに自転車通勤が不可能になり、ここ数年は乗る機会も減ったので、今年になって廃車しました。歴代で一番長く乗った自転車でした。
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自転車列伝 ナショナル「ランディオーネ」

 神戸の友人宅に転がっていた自転車をレストアしたもの。あちこちサビサビだったので、近所の自転車屋さんに持ち込んで一通り整備してもらいました。

 「Panasonic」のロゴが入っていたこと以外は今となっては細かいことが分かりません。コンポ不明、ギアは前2段・後6段、タイヤは27インチの英式バルブ。リアキャリアは後付け。
 ネットで検索した範囲でピタリと来る車種がないのですが、おそらく「ランディオーネ」ではないかと思います。ブリヂストンのロードマンと同じコンセプトのスポーツ自転車の入門機クラス。

 ナショナル自転車(現:パナソニックサイクルテック)はパナソニック創業者の松下幸之助が幼少の頃に自転車店で丁稚奉公をしていたことから設立したもので、自転車業界の中でも歴史ある存在です。

 写真は淡路島一周に出かけたときのもの。出発が午後だったので宿泊用具一式を積んでのツーリングでした。ふだんは片道10kmほどの通勤にも使っていました。

 乗車1年ほどの頃、夜間に無灯火のMTBと正面衝突(こちらは点灯)。ゆるい坂道の自転車通行可の歩道を走行中、向こうが下りで高速で突っ込んできて、気付いたときには回避不能。衝突でトップチューブが座屈して廃車となりました。双方とも人間に大きな怪我はなかったのが幸いでした。
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自転車列伝 ブリヂストン「トラベゾーン ツーリング」

 自転車は以前から好きで、高校通学で使っていたブリヂストン「ロードマン」以来、ずっとスポーツ用自転車に乗っています。そんなこんなで昔々の自転車のお話。

 自転車ツーリングを夢見て乗ったのがブリヂストンの「トラベゾーンツーリング」、1990年代の前半から半ばに乗っていました。

 「ランドナー」という車種で、太めのタイヤで多少の悪路も走破でき、頑丈なフレームにキャリアを付けて沢山の荷物を運べ、細かく分解して輪行(電車などで自転車を携行移動すること)も可能。悪天候時の走行に備えて泥除けも標準装備。長距離を走るのでドロップハンドルが基本。

 現在のスポーツ用自転車は、舗装路を高速巡航できるロードバイクと、悪路走破に特化したマウンテンバイク(MTB)、そして両者の中間的存在のクロスバイクに再編され、ランドナーはすっかり影が薄くなっています(それでもいくつかのメーカーは製造している)。

 「トラベゾーン ツーリング」は、クロモリフレーム(いわゆる鉄フレーム)でコンポはサンツアー(種類は不明)。変速は前3段後6段の18段、ダブルレバーでインデックスなし(当時はこれが普通)。
 フロントキャリアは標準装備で、後づけでリアキャリアを付けていました。

 こちらがブリヂストン1989-1990年のカタログに掲載されていた「トラベゾーン ツーリング」。私が乗っていたのはもっと後の時期ですがモデルチェンジはないようで、同一のものです。

 カタログ写真と少し印象が違うのは、途中で改造してしまったから。輪行時に泥除けが傷んでしまうので、リアの泥除けは撤去(リアキャリアが泥除け兼用)。フロントの泥除けもフォークのところで切断。前照灯は乾電池タイプのものをハンドルバーに付けました。
 フロントに荷物を積むとハンドル操作が重くなるのを嫌ってほとんど使っていなかったフロントキャリアも撤去。イメージチェンジでバーテープを赤系に巻き替え、トップチューブにワンポイントで蛍光赤を入れました。

 冒頭の写真は箱根峠を登っている最中。この自転車でつくば-東京-京都の旧東海道走破ツーリングをはじめ、あちこちへ日帰りや1泊2日のツーリングをやってました。しかし、ひどい荷物の積み方をしているものです。

 つくばから神戸に移る時に廃車にしたのですが、こちらに持ってきて手入れすればもっと乗れたなあと今になって思います。

# カタログ写真は「それはユーラシアから始まった」さんの「ブリヂストン 1989・1990年 カタログ 2(2014年11月04日)」から引用しました。
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2017年09月10日

自転車導入

 自転車を買いました。
 鳥人間コンテストを描いた「トリガール!」という映画を見て、なんだか自転車に乗りたくなり、新調した次第。本当はクロスバイク(ロードとMTBの中間的な街乗り向け自転車)を買うつもりでいたのですが、気がついたらロードバイクを連れ帰っていました。

 ネットで下調べして見定めていたクロスバイクが折悪しく品切れ。で、なんとなく隣のコーナに置いてあったロードバイクが目に入ったのです。

 試しに跨がらせてもらうと、これがよいのです。もちろん家の周りでの普段使いならフラットハンドルのクロスバイクのほうが楽ですが、いったん国道2号線に降りてしまえば、これはロードバイクの世界。
 現代のロードバイクはブレーキレバーがシフトレバーも兼ねているので、ドロップハンドルでも取り回しが楽になっています。これなら近所で乗るのも大丈夫。

 メーカーのビアンキは正直にミーハーです。小柄ながらめっぽう山道に強かったマルコ・パンターニという自転車選手がいて、彼が乗っていたのがビアンキでした。いつか自分も空色の自転車に乗りたいなと思っているうちに、いつの間にやらビアンキはオシャレな自転車ブランド扱いされるようになっていてなんじゃそりゃ。
# パンターニが活躍していた頃は自転車屋にいってもMTBの方が幅を利かせていた時代だったな。

 ビアンキのロードでもアルミフレームの"VIANIRONE7 PRO"というエントリーモデル。一眼デジカメに例えれば、ニコンのD3000系やキヤノンのKissデジに相当。コンポーネントも廉価版のシマノ・クラリス。カメラに例えれば標準ズームのキットレンズを付けた状態。
 ちょうど2018年モデル入荷前の端境期で、2016年モデルが安くなっていたのも後押し。

 これまで乗っていたロードに比べるとびっくりするくらいキビキビ走って気持ちいいです。久々に自転車に乗るのが楽しくなりました。
# 前のロードはクロモリフレームとはいえ18年も乗ったので、それは寿命というもの。
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2017年03月25日

第89回選抜高等学校野球大会・第6日

 春の甲子園。ここ数年は開会式の日に観戦していたのですが、今年は天文科学館の行事に重なって、一週間遅れの週末になりました。
 試合は第2試合の履正社と市立呉の途中から。1-0の行き詰まる接戦で、初出場の市立呉が強豪の履正社に食い下がります。最後の打者の見逃し三振は球場全体がため息に包まれましたが、健闘に惜しみない拍手が送られました。

 第三試合の一塁側アルプス、智辯学園の人文字。最初は白いシャツでスタンドに入り、あとから赤いポンチョのようなものと帽子をかぶって「C」の文字をつくっていました。へぇ。
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2017年03月03日

星座の物語シリーズ切手 第5集・完結編

 2014年から発行されてきた「星の物語シリーズ切手」が、2017年3月3日発売の第5集をもって完結となりました。
 今回は南天の星座をテーマにした「第5集」と黄道十二星座をテーマにした「完結編」の2種類のラインナップ。
 第5集はどこの郵便局にも置いてありますが、完結編は大きな郵便局でないと扱いがないので、昼休みに本局までダッシュしてまいりました。
# 完結編はレターセットとのセット販売のみ。

 なお今回のシリーズは終了ですが、2017年度は新たに「天体シリーズ切手」の発行が始まります。第1集は2018年2月7日発売予定とのこと。
 俺たちの戦いはこれからだ!
 https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/2017program.pdf
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2017年01月01日

うるう秒挿入

 2017年1月1日はうるう秒の挿入が行われました。
 世界時では2016年12月31日23時59分59秒の後に60秒が追加されるのですが、日本では年明け後の2017年1月1日8時59分59秒の後に60秒が入ります。

 NiCTのサイトのスクリーンショットを撮ろうと思っていたのですが、すっかり忘れてラジオの天気予報を聴いていて、時報が鳴り出した瞬間に思い出しました。
 もちろんそれから携帯端末のウェブサイトを開いても、スクリーンショットは間に合わず(苦笑)。
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2016年10月29日

iPhoneSE 故障する

 6月に機種変更したばかりのiPhoneSE、スピーカーから音が出ないトラブルが発生しました。

 最初に気付いたのは木曜日。模型の写真を撮っているときにシャッター音がしなかったのです。その時は直前にiOSのアップデートをしたばかりということもあり、アプリの不具合かと思いました。
 次の異変は金曜日。iPhoneのアラーム(目覚まし時計代わり)が鳴らずに大寝坊。その時は無意識のうちにアラーム停めて二度寝したのかと思っていました。幸い遅刻はせずに済みましたが冷や汗ものでした。
 そして金曜日の午後、職場の車にはナビが付いていないので、iPhoneのアプリをナビに使っているのですが、音声案内の音が出ません。あれ? どうした?

 ここで設定を確認して、iPhoneのメインのスピーカーから音が出ていないことに改めて気付きました。それまでもイヤホンで音楽は聞けましたし、電話の通話時は耳元のスピーカーは音が出ていたので、きちんと事態を把握できなかったのです。恐るべし正常性バイアス。

 auのサポートに電話して対処を尋ねますが、説明通りの操作をしても復旧せず、Apple製品正規修理サービスのお店に持ち込むように指示されました。

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2016年10月26日

開設15周年(でした)

 「塩屋天体観測所」サイトはこの10月1日で開設15年となっていました。 当の本人すら忘れていました。

 2011年以降は「母屋」の「塩屋天体観測所」のサイトは滞り気味で、こちらの「観測所雑記帳」ブログがメインになっています。
 これには少し事情がありまして。

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