冒頭は西山学芸員による星空案内。ドームはないので前方のスクリーンに星図を写しながらの解説。
そしてブラック星博士登場で、西山さんはブラックホールに飛ばされ、いつもの「めぇ〜」で会場が沸きます。
今回びっくりなのはシゴセンジャーのピンク・イエロー・グリーン、そしてブラック星博士の子分まで登場したこと。キョトンとしているお客さんも多いのですが、それもそのはず。
ピンクとイエローは2012年から2013年、グリーンと子分は2013年から2014年に活躍していた仲間たち。当時は一般公募で中のひt……違った、メンバーを募集するという思い切った企画でしたが、メンバーそれぞれのポストカードまで発売されていたという盛り上がりっぷりでした。
とはいえそれも10年以上前の出来事。今の子どもたちが生まれる前のお話ですし、親御さんも知らなくて当然です。が、いつもは赤青2色のシゴセンジャーが5色展開フルメンバーですから、理屈抜きで子どもたち大喜び。
ブラックの子分が訳の分からない発明品を持ち込んでは会場を寒さのどん底に落とし込み、イエローとグリーンをダークサイドに引き込みますが、そこにやってきたのは明石観光PR大使「パパたこ」!
クイズの一撃でブラック星博士と子分をやっつけて、子午線ホールに平和を取り戻したのでした。
ちなみにパパたこは明石市職員なので、天文科学館のみなさんとは言わば同僚。観光協会に出向しているので、勤務地は子午線ホールの2階下というご近所さんなのでした。
ちなみにシゴセンジャーのみなさんが5色揃ったのは10年ぶりとのことで、リアルタイムを知っていて喜んでいたファンはそれなりの古参ということになります。