山陽電車の東二見車両基地の一般公開イベントの「山陽鉄道フェスティバル」。14年ぶりくらいに足を運びました。
実は15時終了なのを失念していて(16時くらいまでやってるのかと思い込んでいました)、会場に着いたのが14時45分。もう駅から東二見車庫まで帰りの人とすれ違いまくりで、門をくぐって5分もしないうちに「蛍の光」が流れ始める始末。一回りササッと回るだけでした。
いちおう車両基地っぽい写真で、1枚目は線路に乗る車輪が付いた脚立。竹梯子の看板があったような気がするのだけど、この脚立ではなかったみたい。
2枚目は工場で車両を1両ずつ横移動させるトラバーサ。
1枚目は最新の6000系車両のトップナンバー車。
2枚目は大ベテランの3000系(リニューアル済)と、左の奥にこちらもベテランの域に入った5000系。5000系はトップナンバー車ですね。奥の方に阪神電車が紛れ込んでいます。
なにゆえ山電の車両基地のイベントに出かけたのかというと、なぜか明石市立天文科学館が出展しているのでした。車両工場の中で膨らませた移動式プラネタリウムのエアドームとかシュールな眺め。もちろんこの日の投影は終わっていました。
テントにいらした科学館のみなさんに挨拶したら、井上館長に捕獲されて、対話しながら駄洒落をつくってきました。「対話と共創」がテーマなんですって。わけが分かりません。
ということで、滞在15分の山陽鉄道フェスティバル2025、マジで駄洒落をつくりに行っただけでした。
2025年11月01日
山陽鉄道フェスティバル2025
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0)
| 一般公開
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