2020年08月16日

星見行(8月15〜16日)

20200815tonomine001.jpg
2020年8月15日21:35〜
NikonD5500+トキナー11-20mm F2.8→11mm/F4,ISO800,露出181秒
ビクセン・ポラリエU赤道儀で追尾。
トーンカーブ補正,Nik Collection/Color Efex Pro4 ディティール強調+コントラスト

 ほしとも天体写真部の有志で、天体写真の撮影会を行いました。
 20時半に現着した時は、上空に雲が残り、地上にもガスが出ていましたが、もともと夜半から回復する天気予報。実際は22時頃には快晴となり、ガスもほとんど気にならないくらいになり、夏から秋の天の川が頭上に横たわる星空となりました。

20200815tonomine002.jpg
2020年8月15日22:35〜
NikonD5500+トキナー11-20mm F2.8→11mm/F4,ISO800,露出180秒
ビクセン・ポラリエU赤道儀で追尾。
トーンカーブ補正,Nik Collection/Color Efex Pro4 ディティール強調+コントラスト

 銀河中心から夏の大三角。こういう写真を撮りたくて、トキナー11-20mm F2.8やポラリエUをお迎えしたわけです。星だらけの夏の天の川。
 「Color Efex Pro4」のディティール強調は本当に強力で、これでも控えめな処理。透明度が最高によいときだと、強調処理をしなくてもこれくらいの写りになるので、個人的な目安にしています。

20200816tonomine003.jpg
2020年8月16日01:02〜
NikonD5500+トキナー11-20mm F2.8→11mm/F4,ISO1600,露出60秒
ビクセン・ポラリエU赤道儀で追尾。
トーンカーブ補正,Nik Collection/Color Efex Pro4 ディティール強調+コントラスト

 真っ赤な明かりはLEDライト。写真だと強烈に写りますが、肉眼は赤い光を感じにくいので実際はおぼろげに見えるくらい。むしろ遠くの車のヘッドライトのほうが遥かに強烈に明るく感じます。
 こちらも1分追尾で星を止めているぶん、地上の景色が流れて写っています。感度設定を上げて、1/2恒星時追尾で地上と星空を両方流れないような撮影に挑戦しても面白いかもしれません。

 お盆休みの週末とあって、夜間としてはびっくりするくらいの人手でしたが、みんなでわいわい星の話をしながら楽しい夜でした。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星空観望
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