2020年07月09日

板橋区立教育科学館

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 板橋区立教育科学館のプラネタリウム。
 投影機は五藤光学のGM-II Space、1980年代後半の投影機なので、星の色は電球色の懐かしい雰囲気。ドーム径は18mの水平式で、一方向型の座席配置。

 通常の一般投影は約50分ですが、2020年7月現在は今夜の星空生解説に絞って30分間の投影。
 時間的な制約からか、夕暮れなしでいきなり夜空からのスタート。オーソドックスで聞きやすく丁寧なお話をされていたなという印象で、これをさらっとこなすのは実はすごい。
 途中で土星と木星がぐわっとズームで拡大投影されたのはちょっとびっくり。昭和末期の投影機でそういう機能が装備されているのですね。

 体験型の展示の多い地下展示室は閉鎖中で、2階だけさらっと見てきましたが、こちらは昆虫や岩石の標本とか昔の理科室みたいに並んでいます。手作りの説明が結構いい雰囲気。
 あとですね、カメがですね、ちゃんと水槽の中にいるんですけどね、割と派手目の模様で一瞬ヘビっぽく見えまして、廊下で大声を上げてしまったのはここだけの話(汗)。
posted by ふくだ at 23:47| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館
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