2020年06月15日

映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』

 誰もが知っている超名作映画ですが、実は未見のままで、先日地上波放送していたのを録画して初めてみました。いやあ、面白かった。

 とにかく筋書きがいい。
 序盤のドタバタがみんな伏線になっていて、物語が進むごとに「そーこーかー!」と回収されていく気持ちよさ。起こる出来事は何となく想像つくのに、いちいち斜め上に展開していく爽快さ。
 父ちゃん全くいいところなしのまんまで、母ちゃんとどうやってくっつくんだよという、いちばんハラハラドキドキするポイントがそこかっ。

 ドクはまあ、ああいうマッドサイエンティストは死んでも死なないと思ってました。うん。
 主人公とずいぶん年が離れているのに、いろいろ知ってた上で友だち付き合いしてきたんだなあ、いい奴だ、としみじみ思わせといて、やっぱり根はマッドサイエンティスト。でも一回りしていい奴だ。うん。

 ちょこっとだけ動いた未来もアメリカ映画らしくていいんですけど……

 デロリアン!そこでっ!飛ぶかーっ!!

 空飛ぶ自動車って、みんなこれを知ってる前提で言ってるのか、そういうことかっ!

 どれくらい予備知識ゼロだったかというと、音楽も「え、これ、この映画の曲だったの」というレベル。どうやって今まで情報を避けて生きてきたのか不思議なくらいですが、初見ならではの面白さを味わえてよかったということにしておきましょう。

 たまにデロリアンの模型を見ることがあるのですが、なるほどねえ。映画見たら作りたくなるの分かる。
 活躍してる姿を見ると途端にカッコよく見えてしまうってやつですよ。

 来週・再来週のPartU・Vも見るしかないな。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 読書録・映画録
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