2020年06月11日

大阪市立科学館「太陽系のメダリスト」

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 久しぶりの大阪市立科学館です。調べてみたら2月6日以来なので、まるっと4ヶ月ぶり。

 番組は「太陽系のメダリスト」。太陽系の天体の大きさや速度などの順位を比べるド直球な内容ですが、太陽系の天体は惑星8個だけでなく、小惑星や彗星や準惑星も入れると75万個くらいになります。この辺りもエントリーしてくると意外な混戦の一幕も。

 最近のプラネタリウムの番組の中では珍しいと言っていいくらいストレートに天文の話題に絞り込み、デジタルプラネをふんだんに使ったシンプルでも驚きのある表現。全編生解説で面白く見せるのはさすが大阪で、解説員ごとの味付けの違いも楽しめそうです。
 八王子さん@8ooooojiのイラストもかわいく大活躍。カットごとにいちいち惑星に表情がついていましたが何枚描かれたんだろう。

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 普段は明石のツァイスの温かみのある星空(つまりは電球色の星空)に慣れているのですが、最新の投影機の実感のある星空は素晴らしいです。今回は投影機の真後ろに座りましたが、大阪だと投影機の真横あたりも星空が大きく見えて好きです。

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 今年ははやぶさ帰還10周年かつはやぶさ2帰還の年ということで、ミュージアムショップもいろいろおかしいことになっていて、リポビタンDのはやぶさ2ラベル版10本箱を売っていて、さらにおまけでノーマル瓶が2本付いてきました。POPには初代「はやぶさ」タッチダウン運用時の写真。明らかに「分かってる人」のお仕事です。
# キーボードの台がリポDの箱で、更に机の片隅の空き瓶が時間を追うごとに増えるという……

 しかし科学館でなんで栄養ドリンク買って帰るんだ私。重かったぞ。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館
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