2020年04月11日

背山散策路

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 買い物に行くのに一駅歩くことにしました(山越え)。
 塩屋団地の脇の桜ではアブがお食事中。桜の蜜をストレートとは贅沢だな、お主。
 国境線を越えると大変なことになるので、慎重に道をたどります。
# 国有地の境界標だと思います、たぶん。

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 今年は桜が咲いてから冷え込みが続いたので、長い期間、花を楽しめています。でもそんな間にも、山の木々の新緑が目立つようになってきました。

20200411sumahaizan007.jpg 旗振山頂は休憩を取らずに通過。ピークを過ぎたところに大きな赤い花をつけた樹があるのですが、はて、何の種類やら。

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 今回は尾根道ではなく、山腹を等高線沿いにめぐる背山散策路へ。この道、国土地理院の地図だと尾根道の縦走路に分岐がなく、少し離れたところから始まっています。
 等高線沿いとはいえ多少のアップダウンはありますが、傾斜が急な場所はなく、人も少なく静かで歩くのが楽しい道。途中に鉄橋が架かっていたのですが、どうやってこんなところまで資材を上げたんだろう。
 木橋もあります。短い橋ですが、谷の切れ込みが深く、上流側に迂回しようと思うと意外に遠回りを強いられる場所です。この辺り、標高が200mもない割に地形が険しいのです。

20200411sumahaizan010.jpg 須磨側に抜けて妙見堂跡の署名所。
 雨水タンクの覆いに使われているポートピア'81の看板が使われていました。褪色もほとんどしていないし、驚異的な物持ちのよさです。

posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 神戸のできごと
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