2020年02月10日

天ボラ継続研修

 明石市立天文科学館のボランティアの継続研修に行ってきました。
 一時間ほどで、前半がボランティア活動にあたってのルールの確認、後半はロールプレイでの解説の研修。

 天文科学館のボランティア活動は始まって10年になるそうですが(そういえば先代のはやぶさの帰還の時は展示解説に入ってた記憶がある)、少しずつ運用のルールも変わってきていることもあり、変更点を全員に確認する意味合いも込めて、2〜3年ほど前から継続研修が行われています。

 面倒だと思わんでもないのが正直なところですが、活動時間の変更や接遇のポイントの確認など、文書を配布しても目を通さない人が一定数居るのは仕方ないので、対面で伝えるのは理にかなっています。
 ボランティア同士のローププレイも最初は照れ臭いのですが、やってみると意外に出来ること出来ていないことに気付かされるもの。終わってみるとそれなりに面白かったというのもまた、正直なところです。

 一昨年から土曜日に仕事が入ることが多くなり、科学館の行事も参加しにくくなり(土曜に組まれることが多い)、この一年ほどは展示解説のボランティアも片手で数えるほどしか参加していないのですが、ぼちぼち関わりは続けていこうと思っています。
# 片手どころか一回も参加してなかった……月日の経つのは早いものです。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 明石市立天文科学館
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