2020年01月29日

姫路科学館企画展「はりまの星、日本の星」

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 シゴセンジャーを見て、午後は姫路科学館へ移動。
 目的は企画展「はりまの星、日本の星」。展示の内容については福原さんが詳しくまとめてくださっているのでこちらを。
企画展「はりまの星・日本の星」(姫路科学館)|この街の空にも星は輝く

 姫路科学館の企画展示室はそれほど広大というわけでもないのですが、いろんな方のお話を聞きながら見ていたら1時間くらいでは全然足りません。日本と西洋の天体観測の歴史を概観する導入部から日本の星の名前につなげていく構成が絶妙。図録がほしいくらい充実した内容でした。

 プラネタリウムは一般番組とCDコンサートの回を見学。
 「星空解説はないですよー」と言いながら、曲に合わせた天文ネタをいろんな趣向でドームスクリーンに織り込んで魅せるのはさすがの安田さん。とっても楽しい45分間でした。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(2) | プラネ/天文台/科学館
この記事へのコメント
播州ではカノープスは、秋の蛸漁を知らせる星でもあったと聞きました。
Posted by なかを at 2020年01月31日 00:41
この企画展でも登場する桑原昭二さんが収集された和名で、明石の東二見で「秋蛸星(アキラコボシ)」と呼んでいたそうです。

秋のカノープスですから夜明け前に見ていたことになりますね。
Posted by ふくだ at 2020年02月01日 04:12
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