2020年01月23日

シンカリオン E5はやぶさ プラモデル

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 新幹線変形ロボ・シンカリオンE5はやぶさ。中古で安く出ていたので、見た目のカッコよさで買ったのですが、そのまま積んであったプラモデル。新幹線が変形してロボットになるのですが、よくこんな設定を考えたと感心するばかりの複雑な過程です。プラモデルは変形機構が省略されたロボット形態のみですが、あの変形はCGだから変形できるもの。密着連結器で上半身と下半身をつないで可動するとか、プラ素材で再現無理です。

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 プラモデルは接着剤不要のスナップフィットモデル。多色成形の部分塗装済み、シール付きなので、組み上げるだけで劇中に近い雰囲気を再現できます。
 一方で多くのパーツがABS樹脂という弾性のある素材でできていて、通常のプラモデル(PS樹脂)用の接着剤が効きにくかったり、ABS樹脂は相性の悪い溶剤があるため塗装も注意が必要と、一手間加えようとすると手数が必要です。今回は装甲の裏側を水性塗料でグレーに塗装したほか、ちょこちょこ白と金色を足しています。

 ガンプラに慣れていると、はめ込みのきつさや部品の精度がたまに甘いことが気になりますが、これはバンダイがすごいので、このシンカリオンもプラモデルとしては十分な出来。合いの悪いパーツを修正するのも組み立てる楽しみというものです(あまり多いと辛いのですが、まあ許容範囲内)。

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 単に「はやぶさ」を並べてみたかったのですが、スケールが全然違うのは気にしない。
 (MUSES-Cは1/48、シンカリオンE5はノンスケールですがネット情報では1/190程度とか)

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 MUSES-C リンク E5はやぶさ。 合体というより乗っけただけですね。
 イオンエンジンの機動力で宇宙空間での行動力を獲得。必殺技は岩をも砕くプロジェクタイルアタック(適当)。

20200123shinkarion_e5008.jpg こちらはフライングアーマー風。太陽電池パドルに足を載せないでください、お客様。
 「はやぶさ損傷甚大、適合率低下、イオンエンジン停止!このままでは地球帰還不可能です!」
 「こんなこともあろうかと…クロス合体だ!」
 「イオンエンジン 中和器A クロス イオン加速器B!」
 クロス合体ってたぶんそうじゃない気がする……

 シリーズものでE6系とE7系も並べてみたいけど、あと2つ組むのは骨だなぁ。好きな車両ということなら500系ですけど。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | ペパクラ/工作/科学的遊具
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