2020年01月03日

箱根駅伝観戦2020

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 久しぶりに箱根駅伝を観戦してきました。茨城から神戸に戻るときに、時間をうまく合わせると、東京近辺で帰路のランナーを迎えることができるのです。
 東京駅から近い場所で馬場先門の交差点。広い道路でコースが曲がるポイントなので、比較的長い時間、ランナーの姿を見ることが出来ます。ただ中継映像では引いた絵になることが多いので、TVに写りたいという動機では不向きの場所。

 2020年は往路復路とも区間新記録連発の高速レース。チームの総合力の差が出やすい展開ながら、復路の戸塚中継所(8→9区)までは全チームが襷をつなぎました。鶴見中継所(9→10区)では3校が繰り上げとなりましたが、むしろそこまでよくぞ食いついていったものです。

 馬場先門で印象に残ったのは7・8位を争った早稲田と駒沢。選手も肩が触れんばかりのデッドヒートでしたが、交差点を曲がる運営管理車も先を争うように交差点に進入し、インを奪い合う白熱のハンドルさばきでした(笑)。

 写真は参加校として最後に通過した筑波大学の児玉選手。国立大学として実に26年ぶりの出場。筑波大は東京高等師範学校時代の第1回大会に優勝しており、1980年代まではほぼ毎回出場の常連でしたが(体育の学部ありますし)、箱根駅伝の全国中継が始まって以降はしばらく遠ざかっていました。

 もう一枚は関東学生連合の東京大学の阿部選手。学生連合は予選会を通過できなかった大学の選手の連合チームで、記録は参考扱いですが、こういう機会を設けるのはいいなあと思うのです。

 沿道にいると目の前の状況しか分からないので、ラジオの中継を並行して聞いていましたが、全チームとも無事に大手町にゴールしたとのことで、なによりでした。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 雑記録
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