2020年01月03日

葛飾区郷土と天文の博物館

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 2020年のプラネタリウム初めは葛飾区郷土と天文の博物館。
 16時からの上映は「シンフォニー・オブ・ユニバース 第3番」。探査機による太陽系探査にスポットを当てた内容で、デジタルプラネタリウムを突き詰めたキレッキレの演出。
 冒頭のフィンランディアに合わせて太陽系をグワーン、クィッと振り回しまくる場面で、「何だこれ!?」とビビりました。リアルタイムで走らせてるとは思いませんよ、あれは。 宇宙/星空と音楽を合わせるプラネタリウムは多々ありますが、だいたいはヒーリングプログラムの枠なので、葛飾のぶっ飛び具合は群を抜いています。

 正月3日ということで、公共施設のプラネタリウムは軒並みお休み中。そんな事情もあってか、数少ない開館中の葛飾には、示し合わせたわけでもないのに見知った顔のお客さんがたくさんいて、投影終了後はそのまま新年会と相成ったのでした。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館
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