2019年11月07日

大阪市立科学館

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 午後から大阪市立科学館お出かけ。
 平日は午後一度だけのサイエンスショー。今回は「電池がわかる」。大阪のサイエンスショーは毎回面白いので、時間を合わせてでも見るのをおすすめします。電池といえば今年はリチウムイオン電池の当たり年(ノーベル化学賞受賞)。
 サイエンスショーの中で紹介されていた、常設展示のボルタの電池の模型とボルタが描かれたイタリアのお札も見てきました。単位がリラなのでユーロに切り替わる前ですね。10000リラだと5€くらい。日本だと5百円札の岩倉具視みたいなものか。

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 4階展示室にはチリで活躍中のアルマ望遠鏡の受信機(バンド4)の試作機も展示されています。リニューアルしてから展示室ゆっくり回ったことないので見逃していました。

20191107osaka05.jpg 3階に展示されている自転車。自転車のパーツと釣具で有名なシマノは堺の会社です。この自転車の変速機やブレーキなどのパーツ一式、最高級品のデュラエースだ……


 プラネタリウムは2連続。
 受付で「星空案内は内容かぶりますけどよろしいですか?」と確認して下さるのですが、解説の人が違うとお話の切り口が全く違うから問題ありません。
 今回は2回とも赤いポインターを使われていましたは、解説者はダークサイドなんだろうかと思ってしまう程度のSW脳。
 「天の川をさぐる」はフランス製の椅子に沈んでしまいましたが、「星空歴史秘話」はだいた見ていました。あれ、これ前回と同じパターン……

20191107osaka06.jpg 大阪市立科学館オリジナル星座早見盤。たしか大阪と明石で2分ほど時差があると記憶していますが、ちゃんと補正するのがさすが科学館。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館
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