2019年09月20日

AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

20190920lens.jpg
 諸般の事情で標準ズームレンズを買いました(中古)。
 これまで使っていた「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」(写真右)を数度の落下事故に合わせてしまいました。Webで修理見積もりを取ったのですが、中古屋さんを覗いたら、修理するより安く同等品の「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」(写真左)が並んでいて、即決でした。

 「AF-S」から世代が一つ新しくなって「AF-P」。主な変更点はAF駆動モータが超音波モーターからステッピングモーターに変更されたこと。AF音が静かになったことが売りですが、普通に使ったらAFが作動しているかどうか全く分からないくらいほど音がしません。故障かと思ってレンズに耳を近づけて確かめたほど。

 コストダウンも図られていて、「AF-S」にはレンズに付いているAF/MF切替スイッチや、VRのON/OFFスイッチが省略され、カメラのメニューから切り替えるようになっています。キットレンズなので普通はAFもVRもONにしっぱなしで使う人が多いのでしょうが、天体撮影はAFもVRも切るのが基本なので一手間増える印象。
# 手順を確認しておかないと、いざというとき困る。

 キットレンズの標準ズームは軽くてよく写るので、とりあえず旅行に持っていくのに良いのです。今後は大切に使います。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 機材
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