2019年09月19日

広角レンズ検討 その2

 カメラ屋さんや中古屋さんを回って実機に触ってきました。

 ニコン10-20mm f/4.5-5.6Gはやっぱり軽い。旅行に持っていく際に荷物を軽くするならこれ一択。メインが天体用途じゃなければこれでよかった。
 ニコン12-24mm f/4G以降の製品はいずれも400〜500g台といきなり重くなります。12-24mm f/4Gは純正だけあってカメラに付けたときのバランスもよく、操作感も違和感ないのがさすが。もともとの造りの良さを感じます。
 シグマ10-20mm F3.5 EX DC HSM、操作感は可もなく不可もなく、無難な印象。
 タムロン 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLDはスペック上は440gと他のレンズより若干軽いのですが、カメラに付けた上での差は特に感じません。操作感は可もなく不可もなく、AF/MFや手ブレ補正の切り替えスイッチは大きめで操作しやすい。
 トキナー AT-X 116 PRO DX IIのみ、カメラにつけてのテストはせず。AF/MFの切り替えはフォーカスリングを前後にスライドさせる方式で、少々慣れが必要そう。
 トキナー AT-X 11-20 PRO DX、フォーカスリングは上記と同様。いろいろ言われているAFの速度は風景撮影なら問題なし。
 サムヤンの2機種はニコンFマウントのものが置いていませんでした(Zマウントはあった)。手に持っただけですが、ずっしり感はあります。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | 機材
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