2019年09月15日

星の友の会例会(2019年度第2回)

 明石市立天文科学館星の友の会の例会2回目。
 夜間だとプラネタリウムドームが使えるのに対し、昼間は詰めても40人弱の天文ホールしか使えないため、会場をアスピア明石のウィズ明石に移しての開催。

 天文科学館の外での開催ということで、講演枠を設定。
 今回は井上館長のチリ皆既日食のお話。チリにつくまでのほうが遥かに長いのですけど、何事も面白がる好奇心旺盛な人の手にかかると、旅先の出来事はどんなことでも面白くなってしまいます。

 休憩を挟んで珍田さんから青森の天文施設のお話。青森はなかなか行く機会がないだけに(飛行機なら千歳便のある北海道のほうが安く行ける……青森は往復10万円ほどかかるそうで)、面白いお話でした。
 弘前のプラネタリウムはミノルタMS-10が現役で、場所も弘前城のすぐそばとのこと。

 吉野さんからはもはやライフワークの子午線の話題。
 明石では時の記念日前後に子午線通過証が配布されています。 これに関連して、郵便局は子午線通過証に切手を貼って風景印を押したものを販売していました。子午線通過証がカードから工作キットや手ぬぐいなどに移り変わる頃に終了してしまったのですが、存在自体を知らなかった……
 JRでも子午線関連のデザインの磁気カードを販売したり、クリアファイルやポストカードを配布したりしていましたが、これも現在は行われていません。こちらは私も何点か持っているものがありますが、JRも配布系のグッズにお金を使うことが難しくなってしまったのか。
 来年は時の記念日100周年かつ天文科学館の60周年なので、なにか展開を期待したいところ。

 遠足部から10月の飛行神社遠足の案内。しかしこの日は仕事の日(涙)
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 明石市立天文科学館
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