2019年09月08日

星見行(9月7日-8日)

 ここしばらくは新月期と週末と天気のめぐりが今ひとつ。
 8月31日(土)の晩は新月翌日で月齢の条件は絶好だったのですが、天候がだめ。

 9月7日(土)は上弦過ぎの月で月没が夜半となりますが、次週は満月ですし、その次の下弦だと観測地に着いてから月が出てきます。観測地について程なく月没となる上弦のほうが遠征時は都合が良いのです。

 とはいえ秋雨前線がうろうろしていて、天候が読めない状態。
 6日(金)の晩は晴れ、7日(土)の日中も晴れたのですが、兵庫県中部の夜は雲が出そうなGPV予報。

 こういうときは「行かずに後悔するより行って後悔したほうがいい」ということで出発。
 22時過ぎに現着したら既に雲間からチラホラ星が見えるのがやっとで、あっという間に皆曇。仮眠を取りながら2時頃まで粘ったのですが、ガスが出てきたので撤退。谷底に降りたら晴れていたので、近くの別の観測地に移動しますが、こちらも曇り。
 再び谷底に降りて小さな公園を見つけて空を見上げますが、先程の晴れが一時的だったのか、雲間から星空がチラホラ見える程度。少しばかり観望しますが、すぐに雲が多くなり、さすがに撤退です。

 姫路まで戻ったら晴れていたので、播但道を降りて、田んぼの中で薄明に溶けゆく星々を見て帰ってきました。
 まあ、こんな夜もあります。

 そんなこんなで今回は望遠鏡もカメラも使いませんでしたが、テレコンビノが大活躍。雲間からでもビッシリ星が見えて楽しかったのが収穫。

 いつもの観測地が携帯の電波の入りが悪い場所で、今回現地で合流しようとしていた方々と全く連絡が取れないままでした。山間部だとやっぱりDoCoMoが強いんですよね。auがんばれお願いだから。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星空観望
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