2018年12月16日

ウィルタネン彗星(46P)(12月15-16日)

 2018年12月16日00:10〜00:28(兵庫県神河町)
NikonD5500+ミニボーグ60ED+1.08倍フラットナー(f=378mm,F6.3)
ISO3200 露出1分×18枚 DeepSkyStackerにて彗星基準で合成 ビクセンAP赤道儀+M-GENにて追尾
# 画像はクリックで拡大します。

 週末に星見に出動。ウィルタネン彗星は12月13日に近日点通過、16日に地球に最接近。地球から見て衝の位置で最接近となるため、一晩中見える好条件ですが、彗星の背後に出る尾は見えにくい位置関係になります。

 16日前後は見かけ上プレアデス星団に接近、ヒアデス星団とプレアデス星団の間を抜けていきます。16日の晩は上弦の月があるので、月が沈む夜半以降が好機。
 ということで、撮影したのがこれ。尾は分かりませんが、彗星のコマが画像左側に偏って広がっているのはなんとなく分かります。
 地球に接近中ということもあり、わずか18分でこれだけ移動しています。

 
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星空観望
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