2016年04月15日

月面X


 2016年4月14日23:12撮影。ボーグ77EDII+1.4倍テレコンバーターDG(D=77mm,f=714mm)+NikonD5000。トリミング、トーンカーブ+アンシャープマスク処理済。
 画像はクリックで拡大します(拡大画像はピクセル等倍)。
posted by ふくだ at 00:17| Comment(6) | 星空観望
この記事へのコメント
ふくださま

こんばんは。
月面Xカッコいい!!
眼視していると、影の差し方が刻一刻と変化して、XがXなのってごく短い時間だなって実感します。
決定的瞬間、ってやつですね。
わたしは、水星撮ろうと思ってたのですが、雲に邪魔をされてばかりです(´・ω・`)
Posted by おくだ at 2016年04月16日 00:44
上弦の月で夜遅い時間だったので、低空で条件良くないかなと思ったら、案外きれいに写ってくれました。

月面にいたらちょうど朝日が昇ってくる瞬間で、地球より自転がゆっくりとはいえ、あっという間に様子が変わっていくのでしょうね。

水星は地平線近くまでクリアでないと難しいので、私のところだと雲より建物の条件が厳しいです(^_^;
Posted by ふくだ at 2016年04月16日 08:19
ふくださま

こんばんは。
月面の影の変化は、公転による影響が一番おっきいと、師匠に習いました。お月さまの公転スピードと自転のスピードは同じだから、…どうなるんでしょう?( ・◇・)?「×2」しないといけないのかな?

お月さまとか、太陽系のお星さんの動きって複雑で、なかなかスッキリと整理できません。天文台で働いているくせに、恥ずかしいのですが…orz
いつもウンウン考えなくてはいけないです。
Posted by おくだ at 2016年04月18日 00:10
この場合は自転を公転と言い換えても大丈夫です(×2ではなく=で)。

月面にいるとしたら、光が当たり始めるのは日が昇ってきたということなので、自転のほうがイメージしやすいかなと思った次第です。
Posted by ふくだ at 2016年04月18日 17:03
平均朔望月が29.53日だから、1箇所の観測地からは2朔望月+40数分でチャンスが巡ってくる計算になりますね。

この端数が曲者で、だんだん遅い時刻にずれて、次回は月没ぎりぎりだと思います。
その次は、3朔望月後の月の出直後、つまり白昼。
しばらく見えにくいようです。
Posted by なかを at 2016年04月27日 10:32
平均朔望月だけで考えるとそうなるはずですが、予報時刻を見るときれいに遅くなる方にはずれていかないようです。

http://lv1uni.web.fc2.com/tuki/moon-x.html
http://zetta.jpn.ph/oaa_nagoya/moonx2016.pdf

秤動でX模様の見かけの場所が変わることと、朔望月の周期に変動があるのと、様々な要因が絡んでいるのかもしれません。
Posted by ふくだ at 2016年04月28日 00:27
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