2019年12月31日

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観測所雑記帳
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twitter/kazufukuda
 2009年9月から運用しているツイッターアカウント@kazufukudaのログです。twilogにリンクしています。
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塩屋天体観測所・掲示板
 2002年10月から2008年9月末まで運営していた塩屋天体観測所・掲示板の過去ログです(一部ログ録り忘れで欠損があります)。
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プラネタリウム訪問リスト2019

20190801kochi145.jpg これまでに訪問したプラネタリウムをまとめました。累計で95館です(休止・閉館したものも含む)。
 2019年度の初訪問は、コニカミノルタプラネタリアTOKYO、あすたむらんど徳島プラネタリウム高知みらい科学館高崎市少年科学館プラネタリウムの4館。

 掲載館は「プラネタリウムデータブック2015年度版」(日本プラネタリウム協議会)のリストを元にしており、掲載順も準じています。

 表記は下記の通りです。
・館名(ドーム径座席形式/投影機システム)初回訪問日
・☆は投影を見た投影機。
・初回訪問日は分かる限り記していますが、思い出せないものも少し残っています。
・[Z機巡り]は全国カールツァイス・プラネタリウム巡り(2013.4〜2014.4)の参加館。7/7(2013.10.9達成)。
・[プラレア33]は全国プラ「レア」リウム33箇所巡り(2015.5〜2018.7)の参加館。33/33(2018.5.5達成)。

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posted by ふくだ at 23:48| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館

お城訪問リスト2019

20190825hachigata_takasaki049.jpg これまで巡ったお城のリスト、2019年版です。
 累計が168城。実際はもっと回っていますが、記憶が怪しいところは外しています。デジカメ以降は撮影データから訪問年月日が分かるので便利になったものです。

 いわゆる城郭だけでなく、江戸時代の陣屋、近代の要塞施設まで、防御施設全般を含めています。また総構えに入っただけのものは含めず、本城域内に入ったものは主郭に至らずとも数えています。

 日本100名城のスタンプラリーは参加していませんが、該当する城郭はカウントしました。100名城は有名どころが多いので半分を越えていますが、続100名城となると多少マニアックな選定もあり、まだまだです。


総計:168
日本100名城:53/100
続日本100名城:19/100
現存12天守:7/12(うち国宝5城:4/5)

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posted by ふくだ at 23:47| Comment(0) | お城

乗りつぶしオンライン2019

20191231noritsubushi_jr.png
 これまでに乗った鉄道を表示してくれる乗りつぶしオンラインというサイトがあります。
 2008年頃から記録をつけているのですが、2019年末までの乗車分を更新しました。
 2019年は津山の旅行で姫新線に乗ったのと、高知の帰路で土讃線に乗ったので、ちょこっと記録が伸びました。2008年では12113.0km、61.039%だったのが12813.0km、65.288%となり、地道に積み上げています。
 とはいえ、乗りつぶしのためだけに旅行に出る気力はもはやありませんし、最近は飛行機を使うのに抵抗がなくなってしまったので、もうダメです。社会人になると限られた休みをいかに有効活用するかで日程を組むので、場合によってはレンタカーを借りることも辞さない構え。18きっぷばかり使っていた学生時代が懐かしい。

会社 営業キロ 乗車キロ 未乗キロ 乗車率
JR北海道 2448.1 747.0 1701.1 30.513%
JR東日本 7191.1 4712.0 2479.1 65.525%
JR東海 1970.8 1833.1 137.7 93.013%
JR西日本 4887.3 3265.9 1621.4 66.824%
JR四国 855.2 477.0 378.2 55.776%
JR九州 2273.0 1778.0 495.0 78.223%
6社合計 19625.5 12813.0 6812.5 65.288%
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posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | 地図と地理と遠出

経県値2019

20191231keiken00.jpg
 2019年の経県値
 2019年は、日帰りや夜行利用の0泊1日の旅の多い年でした。
 黄色の「訪問」がやたらめったら多いのはそのため。岡山・広島・徳島・和歌山は早朝発、高知は夜行バス。訪問先が狭い範囲ならそれでもそれなりに楽しめますが、さすがに九州や東北までは足を伸ばせませんでした。

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2019年12月29日

ファインダーを覗きまくる

20191229finders.jpg
 久々にスターベース東京に寄ってみました。
 どれくらい久々か記憶がないのですが、とにかく秋葉原の街の様子がすっかり変わっていて「ほいでここはどこねー!?」状態。歩行者天国の会場になる通りが、総武線の高架に気付くまで、それと分かりませんでした。

 何を買うわけでもなく単に覗きに行ったのですが、ファインダーがたくさん並んでいたので覗き比べてみました。

・笠井トレーディング 8×50mm90°正立ファインダー
・笠井トレーディング 8×50mmファインダー
・SKY WATCHER 9×50照明装置付ファインダー
・バーダープラネタリウム EF-508 正立ファインダー
・ケンコー 9×50ファインダー
・ビクセン 暗視野ファインダー7×50

 現在使っているのはバーダーのEF-508 正立ファインダー。アイリリーフは18mmと表記されているのですが、眼鏡使用時に覗きにくいと感じることがあります。
 ということで、店にあるものぜんぶ覗いてみました。

 眼鏡着用でも見やすいのが、ビクセン7×50暗視野、次がスカイウォッチャー9×50照明装置付。いずれも眼鏡をかけたまま全視野を見渡せます。この2つを比べると、ビクセンの方が見かけ視界が広く、SKY WATCHERの方は少し窮屈に感じるくらい。両方とも暗視野照明装置がついているのですが、ビクセンのほうがつまみが大きく、誤動作しにくそう。

 その他の機種はいずれも眼鏡使用時は全視野を見渡すことが出来ません。もっとも視野の大部分は見えるので実用上の問題はそれほどなさそうです。

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2019年12月22日

映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

20191222katasumi001.jpg 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』見てきました。泣いたりはしませんでしたが、見終えた直後より、あとになってからのほうがジワジワと感情が湧き上がってくる、そういう映画。嘘です。途中で2回ほど泣きました。

 2016年の『この世界の片隅に』で描かれたのは戦時下を生きる人々のくらし。今作は尺が伸びた分、よりコミックの原作に切り込んだ解釈で、個々の登場人物をより深みを持って描いています。主にカバーされたのは遊郭の女性にまつわるエピソードですが、それ以外も細かい場面が随所に足されています。なんで分かるかって? 前作は8回も映画館で観たからだよ!

 映画『この世界の片隅に』では、コミックで描かれていながらも映画では外されたエピソードを「なかったことにしない」ために織り込まれていた場面がいくつもあるのですが、その前後が描かれたことで、いくつもの場面がいきなり深い意味を持つものとなり、人間模様すら違った風景に見えてきます。原作読んでいない人はびっくりするんじゃないかな。

 原作を知っている人にはびっくり感の代わりに、増えた尺の使い方と解釈の深まりに舌を巻くと思います。
 前作の評価が高かっただけに、観客が求めるもののハードルは上がりまくっているはずですが、難なくクリアしてきた感。たぶんもう一度は観に行きます。

 ちなみに映画の長さは168分、つまり2時間48分。予告編を入れるとほぼ3時間。中身の長さは感じず、18:35開始回の終演時に時計を見たら21時半近くで、いつの間にそんな時間が経ったのかとびっくりしました。一方で生理的に膀胱が限界を迎えかねない長さで(水分控えていったけど最後は少し我慢した)、上映前のトイレは必須、ぜったい。

 『さらにいくつもの片隅に』はクラウドファンディングに参加したのですが、エンドロールにあるはずの名前、探すのは早々に諦めました。エンドロールに添えられた絵で物語が展開するので、そちらに目が行ってしまうのです。まあ名前はパンフレットに載ってるので、それで充分。

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posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 読書録・映画録

2019年12月15日

広島平和記念公園・原爆ドーム

20191215hiroshima161.jpg
 旧広島県産業奨励館、建物中央にある円蓋の骨組みから、原爆ドームと呼ばれるようになりました。

20191215hiroshima164.jpg すぐ北側は市電の走る大通りで、通りの向こうは旧広島市民球場。ほんとに街のまん真ん中にある建物です。
 崩壊した建物をそのままでは風化が進んで朽ちてしまうため、建物の内側には補強の鉄骨が組まれています。あの日のその時を伝えるために。
 当時の状態、つまり崩れた状態を保ったまま遺産として残す難しさを、新聞連載をまとめた本で読んだことがあります。

20191215hiroshima178.jpg 旧大正屋呉服店の平和記念公園レストハウス。爆心地から170mの距離にありながら熱線と爆風を耐え抜いて今なお現役で使われています。耐震補強工事でシートに覆われていて見ることは出来ませんでしたが、これも未来へ残すためには必要なこと。
 アニメ映画『この世界の片隅に』の冒頭で、子ども時代の主人公が道に迷い、この建物の下で佇んでいる場面があります。

20191215hiroshima177.jpg
 平和記念公園は、ずっと前から広い公園だと思い込んでいたのですが、こうの史代さんの『平凡倶楽部』に収録されているエッセイで、原爆投下のその時まで、ここにも街があり、人々の暮らしがあったことを知りました。

 外国からのお客さんに、カメラのシャッターを頼まれました。慰霊碑のことは理解されているようでした。
 この地に込められた願いが、祈りが、広まっていきますよう。
# 英語ろくにしゃべれないのに何で私を選んでくるんだ……
posted by ふくだ at 23:52| Comment(0) | 地図と地理と遠出

広島市こども文化科学館

20191215hiroshima141.jpg
 広島市こども文化科学館(ネーミングライツで5daysこども文化科学館)のプラネタリウムを見てきました。
 投影機はコニカミノルタMS-20AT。惑星投影棚の両端に恒星投影球のついた、昔ながらの投影機です。

 ところがこの投影機、光源をLEDにして恒星原板も作り直す、大胆なリニューアルを実施。
 星が白くシャープになり、シリウスのギラつき具合もいい雰囲気。最新の投影機と遜色ない素晴らしい星空を映し出します。MS-20の底力を引き出すようなリニューアルです。

20191215hiroshima142.jpg20191215hiroshima147.jpg
 写真では原色に近い青に写っている投影機ですが、実際に見た印象ではもう少し落ち着いた青です。
 同じくMS-20を使っていた神戸市立青少年科学館とはドーム径も同じなので、なんだか懐かしい雰囲気。でも映し出される星空は最新のプラネタリウムそのもの。

 番組は星空ツアー「今夜の星空と『月と海のふしぎな関係』」。
 今宵の星空案内のあとは、干潟の生き物の紹介がたっぷり。科学館の裏の元安川も潮が引けば干潟が現れるし(汽水域でシジミが採れる)、もともと広島は江戸時代以来、干潟を干拓して土地を作った街。そして潮の満ち引きは月と太陽あってのもの。

20191215hiroshima146.jpg ところで私の座った席は「機械がジャマで見えづらい」と案内されてました。
 そういえばこの写真も投影機がスライドの邪魔をしていますが、プラネファンとしては投影機が大きく見えるのは素敵なので、全く気にしていませんでした(^_^ゞ

 プラネの座席はどこに座ると見やすいか、慣れていないと(というか慣れていない人が普通)分かりにくいので、自由席の場合はこうした案内、ありかもしれません。
posted by ふくだ at 23:51| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館

広島城

20191215hiroshima134.jpg
 広島城は毛利輝元(毛利元就の孫)によって1589年より築城が開始されました。
 毛利氏の本拠は広島から北東40kmの山間にある吉田郡山城でしたが、豊臣秀吉の天下統一が既定のものとなり、中世の山城から、広大な城下町を築け、瀬戸内海にも通じる広島の地に居城を移したものです。
 城の縄張りは秀吉の聚楽第を元にしたと言われており、方形の本丸の南側に大きな角馬出しの二の丸が接続、さらにこの2つの曲輪を三方から囲む凹形の三の丸が中核となっていました。

 江戸時代から残っていた天守は旧国宝に指定されていましたが、原爆投下時に爆風で倒壊。崩れた木材は住居の再建や薪に使うために持ち去られたといいます。文化財的には辛い話ですが、当時の状況を考えれば仕方がありません。

 別称「鯉城(りじょう)」と呼ばれ、のちの広島東洋カープ設立の際、球団名の由来の一つとなりました。

20191215hiroshima108.jpg20191215hiroshima109.jpg
 他に残っていた建物も原爆で倒壊したため、現在の建物は全て復元建造物です。
 二の丸の南側の石垣上に建つ、平櫓・多聞櫓・太鼓櫓。平櫓の北には表御門が接続しています。1989年から1994年にかけて復元されたもので、戦前の写真・図面や発掘調査の成果を元に木造で再建されています。内部も一般公開されていて、建物そのものの見学のほか、城郭に関する資料展示が行われています。

20191215hiroshima110.jpg 二の丸に颯爽と登場した武将たち。戦隊ヒーローに近いノリでしたが、こういうの割と好きです。
 毛利輝元と吉川元春と浅野長晟という人選が少々謎。浅野長晟の代わりに小早川隆景で毛利両川にするか、吉川元春との代わりに福島正則で築城3代にしたら収まりがよいと思うのですが、細かいことは気にせず楽しむが吉。

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posted by ふくだ at 23:50| Comment(0) | お城