2019年06月16日

時のウィーク 2019

20190616tokinoweek01.jpg 明石公園で子午線通過証を頂きました。
 2019年は明石城築城400年ということで、明石城のデザイン。昨年・今年と2年続けてステッカーです。

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 明石公園を席巻するブラック星博士とシゴセンジャーの激闘。繰り広げられたギャグの寒さに、雲行きすら怪しくなって終了(^_^ゞ

 ところで全身で明石焼きを表現した方がいらしたのですが、何ものなのでしょう!?
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 明石市立天文科学館

2019年06月13日

水星・火星(6月13日)

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 2019年6月13日19:56(神戸市垂水区)。
 NikonD5500+16-85mmF3.5-5.6→31mmF5.6,ISO400,露出2秒

 日曜日に天文科学館のプラネタリウムを見たときに、夕空で水星が見頃と紹介されていたので、狙ってみました。日没直後から待機していたのですが、水星が見え始めたのは日没後30分…いや40分くらいだったでしょうか。

 絞りと露出の設定をいろいろ変えながら撮影したのですが、絶えず雲が流れていたので、雲が切れたところに水星がいる一枚を選びました。

 今回の水星の東方最大離角(太陽の東側に見える=夕方太陽が沈んだあとに見える)は6月24日で、夏至の時期と重なるため、比較的遅い時間でも水星を見ることが出来ます。

 なお水星は肉眼でもじゅうぶん見えますが、まだ薄明の残る時間帯なので、双眼鏡がある方が探しやすいです。ふたご座のカストル・ポルックスがよい目印になります。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(3) | 星空観望

2019年06月09日

グフカスタム 1/144プラモデル(バンダイ HGUC)

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 1/144HGUCグフカスタム。
 先日、尼崎城のシャチホコのプラモデルを組んだ際に、スタッフのみなさまがみなさんガンプラ好きで、いろいろお話しているうちにうっかり作りたくなってしまったのです。ということで2年ぶりくらいのガンプラです。
 グフカスタムが「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」というOVAに出てくる機体で、ラスト2話で鬼神のごとき活躍を見せます。

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 アニメでは空色の機体ですが、プラスチックの成型色だとおもちゃっぽくなってしまうので(おもちゃですけど)空色部分だけグレーに塗りまして、他は成型色と部分塗装です。あと力の限りウェザリングを入れた……つもりですが、写真に撮るとまだ汚したりませんな。
 金井宇宙飛行士が根っからのガンダムファンで、2017年に金井さんの登場したソユーズが劇中のグフの型番「MS-07」だったのです。そういう世代の人達が宇宙で活躍する時代です。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | ペパクラ/工作/科学的遊具

2019年06月06日

大阪市立科学館「星の降る夜に」

 大阪市立科学館「星の降る夜に」。
 流星群をテーマにした作品で、飯山学芸員の企画のLiVE製作。
 ドームスクリーンに降り注ぎまくる流星雨。これは流星嵐と呼ばれた1833年のしし群の密度を再現したものだそうです。
 流星の正体や発光の仕組みなど、わかっていたつもりの流星の認識を新たにされられます。
 全天周映像としてはショート版とのことですが、大阪の生の星空解説との相性もバッチリです。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館

星見行(6月5-6日)

 梅雨入り前に思い立って星見に出かけてきました。
 どれくらい思い立ったかというと、帰りの駅で空を見上げて、今夜は晴れそうだと、そこからカーシェアの車を借りて出発した次第。

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遥かなり天の川
2019年6月6日(兵庫県神崎郡神河町)ニコンD5500+ニッコール18mm F2.8D ソフトフィルター(ケンコー PRO1D プロソフトンA(W))使用。

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大火歳星南中せんとす
2019年6月6日(兵庫県神崎郡神河町)ニコンD5500+ニッコール18mm F2.8D ソフトフィルター(ケンコー PRO1D プロソフトンA(W))使用。

 実際は夜中の空がこんなに青色なわけがなく、カラーバランス「電球色」で撮ってしまったのです。RAWでも保存したので修正も出来るのですが、これはこれで面白いのでそのまま上げた次第。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星空観望

2019年06月02日

プラネタリウム「大活躍!小惑星探査機はやぶさ2」

20190602akashi.jpg 明石市立天文科学館、6月のプラネタリウムは「大活躍!小惑星探査機はやぶさ2」。

 前半の星空紹介+後半の今月のテーマ解説という構成はいつもどおりながら、後半部分で全天周映像をメインにしたのは明石では珍しいというより初めてかもしれません。
# 投影機の真北の席は「ちょっと見えにくい」と案内されます。これもまた明石では珍しい。

 上映されるのは、これまでの運用や取得したデータに基づいて描かれた全天周映像「リュウグウパック」。これは「HATYABUSA -BACK TO THE EARTH-」や「HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」を作成してきた上坂浩光さん率いるLiVEが、はやぶさ2のミッションを追うようにリリースしている短編作品です。
 全天周映画を一本作るとなると、相当の長い時間がかかってしまうので、なるべくリアルタイムに近い形ではやぶさ2のミッションを紹介できるよう、節目節目ごとに公開され、各地のプラネタリウムのはやぶさ2番組に取り入れられています。

 今回の明石では「リュウグウ到着」篇と「タッチダウン」篇が使われていているようです。
 はやぶさ2はリュウグウに1年半弱滞在する予定で、現在進行系で探査が進んでいるので、1ステップごとに情報が出てきます。リアルタイムの情報を知ることができる素晴らしさはあるのですが、全体をつかみにくい状況でもあります(贅沢な話ですが)。

 今回は「リュウグウパック」で、リュウグウ到着後にはやぶさ2がやってきたことを、一連の流れとして見ることができます。映像は上坂さんの手によるものですから、迫力満点で考証もばっちり。繰り返す降下運用、そして緊迫のタッチダウンの瞬間に震えろ!(震えた)。

 直近のインパクタによるクレーター形成実験以降は、リュウグウ到着前に作成されたミッション紹介動画になりますが、こちらはほぼ予定通りに成功したため、リュウグウ表面の描写以外は今見ても違和感はありません。

 ローバーの投下やクレーター形成実験の観測画像は、解説の中でJAXA公開の画像が紹介されます。この辺のフォローはさすが生解説。
 解説の担当者ごとに少しずつポイントが違うお話が消えるのはいつも通り。時間が許せば複数回、投影をご覧になられると面白いと思います。

 写真は2階のロビーに展示されているリュウグウの模型。スケールは1/10,000ですから、1cmが100m。それほど大きな天体でないのが分かります。実際のリュウグウは炭素質でほとんど真っ黒なので、塗りたい……
posted by ふくだ at 23:44| Comment(0) | 明石市立天文科学館