2019年12月09日

京都鉄道博物館 その1(10月17日)

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 京都鉄道博物館へ行ってきました。
 もともとこの地にあった梅小路蒸気機関車館に、大阪弁天町にあった交通科学博物館を統合する形で、2016年にオープンした鉄道専門の博物館です。

 日本最大の扇形機関庫は今も昔もシンボル的存在。前身の梅小路機関区は、エース級の機関車が集められていました。今の機関車では考えにくいのですが、蒸気機関車は車両ごとの個性が強いらしく、日本の大動脈、東海道本線と山陽本線を担う梅小路の機関区には、特に調子の良い車両を集めて配置したそうです。
 とはいえ私、蒸気機関車の現役時代は全く知りません。カッコいいとは思うのですけど、形式などはさっぱり。

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 いちおう知っているのは最大製造数を誇るデゴイチことD51、旅客用に作られた最大の機関車にて銀河鉄道999の牽引機でもあるC62。C62は2台あって、動態保存されているものにはツバメのマークが入っています(が、写真を撮ってない)。つばめは国鉄のシンボルで、超特急「燕」の名称にも使われ、プロ野球球団のスワローズの語源でもあります。それにしてもなんで国鉄がプロ野球球団を持っていたんだろう!?

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 展示車両から、屋内展示の500系新幹線。
 東海道・山陽新幹線の車両はJR東海が中心になって開発しているのですが、これはJR西日本の独自開発。関西-福岡の飛行機をシェアを奪うべく、300km/h運転を実現するために投入された車両です。円形の断面に尖った先頭部。翼のないジェット機のようなフォルムは、未来の車両そのものでした。
 現在は「のぞみ」を撤退し、山陽区間で「こだま」として走行中。個性の強い車両なので、ヱヴァンゲリヲンやハローキティとのコラボ企画にも投入されています。
 断面はほんとに真ん丸で、それ故に車内が狭く、ビジネスマンには不人気だったとか。製造本数も少なく、私が乗ったのは「のぞみ」2回と「こだま」1回のみ。後継のN700系は速度と車内空間のバランスが取れた車両になっています。

 500系の隣にいるのが581系寝台特急電車。昼は座席車、夜は寝台車として24時間働く車輌でした。晩年に急行「きたぐに」で運用されていた頃に一度だけ乗っています。現在は全車引退。

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 489系特急型電車。交直両用で北海道から九州まで走っていた485系特急型電車の信越本線横軽間協調運転対応型。どこでも走れるという意味では日本最強の特急電車でした。長野新幹線の開通前に特急「白山」で乗ったことがあります。
 その「白山」仕様の塗装が再現されていたのですが、表から見える部分だけで、裏側は赤とクリームの元の色なのでした。489系も既に全車引退。原型の485系もさすがに定期運用は無くなったはず。

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2019年12月08日

プラネタリウム字幕投影

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 明石市立天文科学館へ行ったらプラネタリウムの字幕投影の回でした。
 といっても特別な内容ではなく、一般投影に字幕がついたという投影で、いい意味で普通の投影でした。
 (ドーム内が明るい間は、投影機の脇に手話通訳が付きます)

 字幕は要約筆記の方が担当されるのですが、この投影の前にリハーサルをして予め準備していらしたとか。字幕にルビがついていたので、事前に用意はしていたのだろうなとは思っていました。
 とはいえ原稿を読み上げているようになってしまっては、生解説の良さが消えてしまいます。
 字幕とトークが一言一句同じではないのですが、話が逸脱することもなく、見ている側としてはふだんより少しゆっくり目にお話されているかなというくらいの違い。

 いつもは天体を指すのに使うポインターですが、この投影では字幕の固有名詞と星を行ったり来たりという動きをしていました。例えばベテルギウスなら、字幕の「ベテルギウス」という文字と、ドームに映った星のベテルギウスを行き来しながらの解説。そういえば字幕の中に2つ以上固有名詞が出てくることもあります。なるほどなあ。

 話す内容は凡そ分かっていても、生解説で字幕のタイミングを合わせるのは難しいそうです。見ている分にはそうは見えなかったのですが、音声を同時に聞いているのと字幕を読みながら星空を見るのとでは、感覚が違うのかもしれません。

 字幕が出る分ドームは少し明るくなるのですが、星の見え方にはさほど影響はなく、充分に許容範囲。
 ちなみに今回の解説は鈴木さんの担当。いつもより少しゆったりとしたペースで、柔らかいトークがさらに心地よいものに……

 鈴木さんいわく、まだまだ発展途上ということですが、聴覚障害のある人とそうでない人が同時に楽しめるという点では、そうでない側からは十分に満足できる投影でした。
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星見行(8月3日-4日)

 最初に向かった観測地がガスに覆われ、しばらく待機したものの好転の兆しがなかったので、近くの別の場所に移動しました。短い夏の夜のこと、移動時間も惜しいのですが、晴れ間のないことには致し方ありません。移動した先では晴れはしましたが、もやがかかって透明度は今一つの夜でした。
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「水面の狩人」
2019年8月4日03:21〜03:47(兵庫県神河町)。
NikonD5500+ニッコール18mm F2.8D F2.8→3.2、ISO3200 露出10秒×143枚。
 ここしばらく天体写真は星雲星団の直焦点ばかりでしたが、なんとなく思い立って星の軌跡を撮ってみました。風がなくて湖面が静かだったので、水面の光跡が撮れるかなと思ったら、撮れました(飛行機の光跡だけは消してあります)。

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「はくちょう座の北アメリカ星雲とペリカン星雲」
2019年8月3〜4日(兵庫県神河町)
NikonD5500(HKIR改造)+ミニボーグ60ED+1.08倍フラットナー(f=378mm,F6.3) ISO1600 露出6分×16枚合成
ビクセンAP赤道儀+M-GENにて追尾
 どうしても昔の図鑑の写真みたいな仕上げになっちゃうのは気のせいです。
 夜中になっても気温が21〜22度あり(湿度は80〜90%)、その温度に対応したダーク画像はなかったので、帰宅してからエアコンをガンガンに効かせた室内でダーク画像を撮りました。それでもノイズが残っていて、よくみるといわゆる「ちりめんノイズ」が出ています。基本的にダーク画像が合っていない場合に出るはずですが、これが出るのを見るのは二度目で、どういう状況で再現されるのかは掴んでいません。
 なおフラット補正はしていません。
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2019年12月07日

星見行(10月30日-31日)

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「アンドロメダ銀河(NGC7293)」
2019年10月31日(兵庫県神河町)
NikonD5500(HKIR改造)+ミニボーグ60ED+1.08倍フラットナー(f=378mm,F6.3) ISO1600 露出6分×16枚合成
ビクセンAP赤道儀+M-GENにて追尾。
 私たちの天の川銀河のお隣、アンドロメダ銀河。距離は230万光年。空の暗い場所なら肉眼で見え、多少の市街地でも双眼鏡で存在を確認できます。
 中心核のすぐ右にある小さな円形の銀河はM32、左上にある楕円形の銀河はM110で、いずれもM31の伴銀河。その他の星々は手前にある天の川銀河の星たちです。なお写真の向きは左側が北です。
 この日はよく晴れていましたが、雲が流れてくることも多く、直焦点の写真はこれだけ。双眼鏡で空を見上げる分には十分楽しめました。

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「霧の大三角」
2019年10月31日2:38(兵庫県神河町)
NikonD5500+トキナーAT-X 11-20 F2.8、ISO6400 露出25秒。
 南天低くに雲が出ていましたが、地上の景色も入れた星景なら、これはこれで雰囲気があっていいなと。湿地帯で夜霧の発生しやすい場所で、ソフトフィルターを使ったように輝星が大きく写りました。

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星見行(11月23日-24日)

 週間予報では週末の天気、よくなかったのですが、前日になって晴れそうな予報となりました。
 結果的に、久々に好天に恵まれた星見となりました。今シーズンで一番の星空だったかもしれません。

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「馬頭星雲」
2019年11月24日(兵庫県神河町)
NikonD5500(HKIR改造)+ミニボーグ60ED+1.08倍フラットナー(f=378mm,F6.3) ISO1600 露出6分×16枚合成、ビクセンAP赤道儀+M-GENにて追尾。
 馬頭星雲はオリオン座にある星雲で、中央の赤い星雲にひょこっと突き出た暗黒帯が馬の頭のような形をしていることからこの名があります。 中央の明るい星は三ツ星の一番左側の星。肉眼では見えない天体ですが、分かりやすい星座の分かりやすい場所にあります。
 この黒い部分は可視光を出さない低温のガスが広がっていて、電波望遠鏡で観測するとこちらのほうが明るくみえたりします。
 掲載写真は周囲の5%の範囲をトリミングしています。

 淡い部分を描写しようと思うともっと露出を掛けねばなりませんし、フラット補正もきちんとせねばなりません。この写真、実はダーク引きだけでフラット画像は使ってません。APS-Cのセンサーなら周辺でも比較的光量があるので、周辺減光の補正はさほど黄にせずとも済んでいたのですが、センサーのホコリは手動で調整して消しています。
 流石に効率が良くないのですが、淡い部分の描写が必要になるに至って、ようやくこフラット補正の重要性を実感をともなって理解し始めたところです。

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「星のなる樹」
2019年11月24日01:07(兵庫県神河町)。
NikonD5500+トキナーAT-X 11-20 F2.8 PRO DX →11mm/F3.5、ISO6400 露出30秒。
 葉が落ちて枝だけが天に突き立っている樹。冬の星座の星たちが実のように見えました。

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2019年12月06日

星見行(11月30日-12月1日)

 神河町方面へ出かけるのは今年最後。次の新月期には道路が凍り始めていると思います。

 たまたま同じ観測地にいらした方にお声がけくださり、50cmドブソニアン望遠鏡を覗かせて頂きました。
 最初はM42を見たのですが、「白くない」。ガスに色がついて見えるのです。天体写真のような赤ではなく、全体的に淡い緑から、星雲のエッジがほんのりピンクのような。ピンクは補色かなにかでそうみえたのかもしれませんけど。
 銀河の腕や暗黒帯、散光星雲や惑星状星雲の濃淡が面白いくらいに見えました。さすがに色こそ分かりませんが、天体写真で見るような姿がそのまま接眼鏡の視界に浮かんでいて、なんじゃこりゃ状態。小口径の望遠鏡では狙わないような初見の天体もたくさん見せて頂き、宇宙の奥深さを改めて感じた夜でした。すごかった……
 そうそう馬頭星雲。淡い星雲に暗黒帯が切れ込んでる様子は、逸らし目でなんとなく分かりました。馬の頭の形はさすがに判別できませんでしたけど、 とにかくあれを眼視で認識できるとは……

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「霜降る小道」
2019年12月1日4時21分(兵庫県神河町)
NikonD5500+トキナー11-20mm F2.8→11mm/F2.8、ISO6400 露出30秒。
 夜半を過ぎて人の姿が途絶えた遊歩道。気温は氷点下を切り、あたり一面に白い霜が降りていました。

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「夏のそら尽きるところ」
2019年11月30日22時34分(兵庫県神河町)
NikonD5500(HKIR改造)+トキナー11-20mm F2.8→11mm/F2.8、ISO6400 露出30秒。
 夏の大三角は秋どころか夕暮れ空ならクリスマスの頃まで見えています。それでも晩秋となると22時過ぎにはアルタイルもベガも沈み、最後の砦のデネブだけがはくちょう座の翼とともに西の山にかかっています。天の川の向こうの夏空の果て。

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2019年12月01日

京都市青少年科学センター INIFINIUMγII-Kyoto 特別投影

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 京都市青少年科学センターのプラネタリウム、コニカミノルタINIFINIUMγII-Kyotoが23年間の役目を終え、引退しました。

 もう一度見ておこうと2週間前に行ったのですが、楽しい投影だったので名残惜しくなり、最終日の特別投影についつい申し込んでしまったのでした。

20191201kyoto04.jpg プラネタリウムといえば元々は恒星を投影する丸い球体に、歯車の組み合わせだけで惑星の動きを再現する惑星投影機がついたものでした。見た目には2つの球体を連ねたダンベルのような形で明石市立天文科学館の投影機がこのタイプです。
 1980年代半ばから恒星球と惑星投影機を分離して、惑星の動きをコンピュータで制御する投影機が登場。地球を離れて他の惑星から見た星空の再現も可能で、見た目は1つの球体が鎮座する形。京都市青少年科学センターのINIFINIUMγUはこちらのタイプです。
 現在ではビデオプロジェクタでドーム全体にCGによる星や映像を映し出すデジタルプラネタリウムも普及しましたが、INIFINIUMγUの設置当初はまだまだ発展途上。何十台ものスライドプロジェクタを駆使した職人芸のような演出を行う時代でした。

 この日の最後の投影は15:45の回。そしてこれがINIFINIUMγII-Kyotoの最終投影となります。
 担当の本部さんは投影機の導入段階からプラネタリウムに携わり続けた大ベテラン。プラネタリウムのロビーには開演の30分以上前から大勢の人々が集まり、遠く関東から駆けつけたファンや他の科学館で天文を担当されている職員やメーカーの方々の姿もあります。

 客は満席に近い入り。
 投影は南側正面に立った本部さんのあいさつからスタート。本部さんは投影機を「3号機」と呼びます。京都市青少年科学センターは1969年の開館で50年の歴史を持ちますが、プラネタリウム投影機はこのINIFINIUMγIIが3代目。つまり館のプラネタリウム3号機。
 そしてINIFINIUMγIIに「Kyoto」の名を冠しているのは、スタッフが理想のプラネタリウムを求めて様々な要望を盛り込み、メーカーのミノルタもそれに応えて、京都向けの特別仕様機として完成した投影機ゆえ。

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2019年11月24日

熟睡プラ寝たリウム 2019

20191124jukusui01.jpg 年に一度、おおっぴらにこのTシャツを着る日がやってまいりました。
 全国一斉熟睡プラ寝たリウム2019明石会場。2日目の2回目に参加です。
 毎年、勤労感謝の日に合わせて行われるのが恒例ですが。2019年は11月23日が週末となり、科学館が無料開放される関西文化の日の設定となりました。また同じ週末に明石でB級グルメの祭典「B-1グランプリ」が開催されたことから、2019年の熟睡プラ寝たリウムは土日の2日間に渡り、一般投影と熟睡投影を織り交ぜての実施となりました。

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 前の晩は星見に出かけてほとんど寝ていません。ある意味、万全の体制。
 もちろん座るのば「いびき席」。
 投影担当は西山さん。解説の皆さん、この投影に合わせて眠りやすいお話を用意されているのですが、さて。

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 夕日が沈むな否や、問答無用に寝ました。いい夢見ました。うそです、夢もみないほど爆睡しました。

 さて熟睡投影の後の最終投影(一般番組)の担当は井上館長。
 一般番組の「水はあるか? 小惑星シゴセンジャー!」では神戸大学臼井文彦特命助教のインタビューが投影内で紹介されるのですが、その臼井先生がいらしての投影。途中で全天周映像が出ないトラブルもありましたが無事に復旧。ご本人の目の前でご本人のインタビューが流れる場面も交えながら、炭素質のC型小惑星をめぐるお話が繰り広げられました。実ははやぶさ2が探査するリュウグウも、小惑星シゴセンジャーもC型小惑星なのです。
 投影のあとは臼井先生を囲んでの質疑応答となり、そのうちドームから退出してロビーに移ってまで質問に答えてくださいました(連鎖反応のように質問が尽きなくなるパターン)。ありがとうございました。
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2019年11月21日

星カフェSPICA

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 古市古墳群で思いの外に時間を使ってしまい、土師ノ里駅を発つのが17時を過ぎてしまいました。
 ということで、帰りに「星カフェSPICA」に寄ってきました。

 この日は抜けるような晴れた夕方。これは星を見ないともったいないな、でも帰宅してから出かけるのはしんどいな、なんて考えていたら思い浮かんだのがSPICAで、晩飯ついでに観望会も楽しめるから要件がはかどります。

 この日の星空案内の担当はYukaさん。むっちゃ晴れた日ではあるのですが、月はなく、木星土星もすでにシーズンが過ぎていて、街中の天体観望には割と難易度高そうな条件。なのですけど、店内の壁面を利用したプラネタリウムから屋上に出ての星空案内、望遠鏡での天体観望まで、雰囲気はエンタメ側に振りながら今この大阪で見える宇宙を目一杯引き出してるのがさすがというか、カフェならではの観望会をブラッシュアップしてるんだなと。

 実は一人で行くの初めてなので割とドキドキしていたのですが、考えてみればお店のメインスタッフの方々にはすでに面が割れておりまして、カウンターで隣り合った方も初対面ながら話が弾んで、楽しい時間を過ごしました。
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古市古墳群巡検 その2

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20191121furuichi092.jpg 墓山古墳。全長225mの前方後円墳。羽曳野市役所の裏手にあります。
 宮内庁は伝応神陵の陪冢扱いにしていますが、この古墳だけで五色塚古墳より大きいのです。このクラスの古墳がゴロゴロしている古市古墳群ってどうかしてます。国指定史跡で世界文化遺産ですけど。

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 向墓山古墳。墓山古墳の陪冢と考えられている方墳。全長68mで古市古墳群の方墳の中では第2位。
 古墳の奥に羽曳野市文化財展示室があります。小さな展示室ながら、出土した埴輪や副葬品の展示もあり、古墳群全体の古い空中写真も見ることが出来ます。これから回る古墳の予習に地味に役立ちました。

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