2021年01月17日

震災26年

20210117kobe.jpg 阪神・淡路大震災の発生から26年。
 毎年この日の地震の発生した時刻は兵庫区のNGO事務所に集まってお祈りしているのですが、いつも寒い中、多くの人が片寄せ合うように焼香しているので、今年は混雑を避けて自宅近くでお祈りしました。

 事務所には時間をずらしてお昼前に伺ったのですが、「みんな真面目に緊急事態宣言守ってるから、朝は人も少なかったよ」ということで、そんなに気を使わなくてもよかったのかも。それでもリモートで遠方からモニタ越しに黙祷に参加した方もいらしたそうです。
 今なお被災地に思いを寄せてくださる方々の存在はありがたい限りです。

 少し前に自宅の本棚を整理していたら震災当時に撮影した写真のファイルが出てきたので、それをリュックに突っ込んで、三宮から兵庫・長田界隈の写真を撮った場所を回ってみました。地下鉄に乗って西神第七仮設の敷地まで行くつもりでしたが、途中に寄ったところで薪割りしたりロウソクを並べたりしているうちに日が暮れてしまいました。

20210117kobe01.jpg 避難所やボランティアの拠点のあった公園は、すっかり普通の公園に戻り――テント村があったのは最初の2年ほどですからとうの昔に復旧しているわけですが――小さな子どもたちが遊んでいて、未就学児だともしかすると親御さんも震災後の生まれだったりするかもしれません。

 あの頃に目指したものは場所にあるのではなく人の中にあり、今なお思いを胸に一線に立ち続けている仲間がいます。

 ふだんはそれぞれの街や職場にいても、あのとき灯した思いは消えることなく、ふとした時に心を照らす種火になるのだと思います。

 夕方は長田区の御菅地区の慰霊祭。
 むかし住んでいたところの写真を撮っていたら、「おう、久しぶりやな、寄っていきや」と地区の方にお声がけ頂き、事務所で一服。みなさん手慣れているので準備の手は充分に回ってるのですけど、縁のある場所なのでそのまま押しかけでお手伝いさせて頂き、手を合わせました。
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2021年01月09日

映画「機動戦士ガンダムNT」

 録画しておいたのを見ました。
 物語はガンダムUCの続編もしくは外伝的な位置づけ。

 ガンダム世界はいくつかの「嘘」を重ねて出来ていると行ったのはカトキハジメで、嘘と言ってしまうと元も子もないのですが、それをSFとしてありそうな設定に固めていくことで「リアル感」、砕けていえば「ありそうな世界」をつくっています。
 順番でいえばスペースコロニー→ミノフスキー粒子→ニュータイプ、となるのですが、下の階層の設定がしっかりしていないと上の階層の設定に乗れないし、それがうまく行っているのがガンダム世界です。

 ニュータイプがいちばん危なっかしい設定で、ファーストガンダムではエスパーではないと言っているのに、逆襲のシャアのアクシズ落下阻止では物理法則を超えた力を発揮してしまった。もっとも逆襲のシャアはアムロとシャアの物語の幕引きなので、最後の最後に奇跡の一つくらいあってもいいかとそっとしておけばよかったのですが。

 ガンダムUCではサイコフレームを媒介にした超常の力が随所にあふれ出て、最終盤ではネオジオングもユニコーンガンダムもこの世ならざる力を発揮します。ガンダム世界はそういうアニメではなかった気がするのに。UCは出てくるメカがファーストガンダム世代にも受け入れやすいかっこよさだからいいんですけど(いいのか)。

 NTのニュータイプは未来予測も出来て、肉体がなくても精神だけで存在できるものになってしまいました。UCの延長線としてはそうなるのでしょうが、もはやオカルトの域。
 そこさえ飲み込めれば、UCの続編もしくは外伝として、ありなお話だったのかなと。
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2021年01月02日

近日点通過日の太陽

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2021年1月2日12:31(神戸市垂水区)
NikonD5500+ミニボーグ60ED+1.08倍フラットナー(f=378mm,F6.3) ISO100 露出1/4000秒

 地球は太陽の周りを楕円軌道を描いて回っています。ふだん意識することはありませんが、楕円の端と端では地球と太陽の距離も変わってきて、太陽に近づく点を近日点、遠くなる点を遠日点といいます。
 2021年は1月2日に近日点、7月6日に遠日点を通過します。

 2021年1月2日 近日点通過 0.983257天文単位、1億4709万3162km。
 2021年7月6日 遠日点通過 1.016729天文単位、1億5210万0526km。

 3%程度の差なので目で見て分かるような違いはないのですが、写真で撮り比べると意外に態様の見かけの大きさが違っていて驚きます。下に載せるのは2010年に撮影した写真。

地球の近日点・遠日点(2010年)
20100706sun.jpg
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2021年01月01日

明石市立天文科学館正月開館

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 今年は帰省しないお正月なので、明石市立天文科学館の正月開館へ行ってきました。
 投影機の前に門松がたってるのがさすが。11時半からの新春最初の投影は鈴木さん。夕日が沈む前にウトウトしてしまいましたが、星が出てからはちゃんと起きてました。我ながら寝るタイミングがおかしい。

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 天文科学館のグッズを詰め込んだ福袋。
 元のグッズの定価を知っていると頭がクラクラしそうな破格の価格設定。たまたま持っていないグッズばかりでしたので、即座にお迎えしました。

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2020年12月31日

2020年12月の木星と土星の接近

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 2020年12月の木星と土星の接近、経過がわかるよう、スマホで撮影した画像を並べました。

 スマホでも明るい星なら写るということと、普段から持ち歩いているので出先でもすぐに撮れるということから、スマホでの記録を思い立ちました。

 iPhoneSE(第2世代)の背面カメラの広角端で撮影した写真を等倍切り出ししています。最接近時の21日前後はギリギリ分離できるかどうか(分離しています)という具合で、割と眼視に近い雰囲気だと思います。
 前半は手ブレやピンぼけが多く、後半のほうが慣れて手ブレが少ないのはご愛嬌ということで。

 夕空のカラーバランスはiPhoneのカメラの苦手とするところで、色調を整えるためにトーンカーブ補正をかけています。その他、日によってはノイズ低減やアンシャープマスク処理などの加工も行っています。後処理だけならふつうのカメラで撮ったほうが楽だったかもしれません。とはいえまずは記録することが大切ですから、いつでもどこでもさっと撮れるスマホのカメラはありがたい存在です。

 2つの惑星の邂逅に、夕方を迎えるのが楽しみな一ヶ月でした。
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大晦日の停電

20201231teiden003.jpg それは突然やってきました。
 紅白歌合戦を見ている最中に、テレビがぷっつん。停電です。

 自宅のブレーカーが落ちたのか、地区ごとなのか、とりあえず外を見たらご近所一帯が真っ暗。地区ごとですか。ありゃあ。
 関西電力送配電の「関西停電情報」というアプリをスマホに入れているのですが、一報が出たのは停電発生から30分後くらい。どのみち停電はユーザーが手を出せないので復旧を待つしかありません。それでも範囲が分かれば復旧までしばらく待つのか、相当待つのか、いろいろ諦めたほうがいいのかくらいの覚悟はできます。

20201231teiden001.jpg 慌てずに済んだのは、自動的に非常灯が点いたおかげ。パナソニックの明るさセンサ付ハンディホーム保安灯という製品で、通常は暗くなったら点灯する常夜灯として(これはOFF設定も可)、停電を検知するとLEDライトとして自動点灯します(単三電池1本稼働)。
 停電の時点で、懐中電灯を探すところから始めるのと、最初から照明がキープされているのでは、初動の落ち着きが全く違います。
 ちなみに自宅内には3ヶ所設置(部屋2+廊下1)しています。

20201231teiden002.jpg ところでこれまで停電といえば台風の時で、今の家で真冬の停電は初めて。
 暖房を全て電気に頼っているので次第に冷えていくのですが、どうにもなりません。どうせ停電が復旧するまですることもないので、沸かしてあったお風呂に入ってしまいました。お風呂も照明は点きませんが、柄にもなく昔うっかり買ってしまった星座柄のカップキャンドルがありまして、蝋も垂れないし飛散した水滴も中に入らないので、こういう時は役に立つのです。
 オイルランプも持っているのですが、こちらはオイルをどこにしまったのかを忘れて今回は出番なし。
 ふつうの懐中電灯もあるはずですが、非常持ち出し袋に入れておいたつもりが、いつか使って元に戻しておかなかったおかげで今回は出番なし。

20200527_goods001.jpg 先程の「明るさセンサ付ハンディホーム保安灯」は30分で消灯してしまうので(再点灯は可能)、代わりに引っ張り出してきたのが星見時の足元照明に使っているオーム電機のLEDプッシュライト。これは明るい方で点ければ部屋全体を照らせるほどの光量があり、各部屋に設置したところで停電が復旧しました。ありゃ。
 いや、よかった。

 今回の教訓。

◯たまにしか使わないものほど置き場所をきちんとしておかないといけない。懐中電灯がどこにあるのか分からないのは我ながらアホでした。星見用の照明セットは役に立った。
◯情報収集
・光回線もWi-Fiも使えなくなるので、情報収集手段がスマホのみ。スマホ1台でTVの視聴もラジオの聴取もできるのですが、同時に何役もこなせない。
・携帯ラジオは持っていますが、移動中の利用を想定してイヤホン専用なので、自宅で聴取するには不向き。100均製品でいいので電池駆動のスピーカがあるといいかもしれない。
◯暖房
・電気頼みは仕方ない。長引いたら湯たんぽと使い捨てカイロと共に布団にこもって寝るのみ。
・風呂は温度調整機能もない古い釜ですが、おかげで停電時も関係なく使えた。給湯器ほかガス関係は同様。
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2020年12月29日

プラネタリウム訪問リスト2020

 これまでに訪問したプラネタリウムをまとめました。
 2020年の新規訪問は5館。集計するまで気付いていませんでしたが、累計でちょうど100館になりました。

 曜日に関わらず一日5回の投影がある明石に行きなれていると忘れてしまうのですが、多くのプラネタリウムは平日は投影回数が少なく、館によっては土日しか投影のないところや、投影が一日一回のところもあります。旅行中に回ろうと思うと公共交通機関と合わせてパズルを解くような行程を考えねばならず、よく回ったものだと思います。プラレア33ヶ所巡りをやらなければ、旅費分で望遠鏡と赤道儀がもう一セット買えてました。

 掲載館は「プラネタリウムデータブック2015年度版」(日本プラネタリウム協議会)のリストを元にしており、掲載順も準じています。

 表記は下記の通りです。
・館名(ドーム径座席形式/投影機システム)初回訪問日
・☆は投影を見た投影機。
・初回訪問日は分かる限り記していますが、思い出せないものも少し残っています。
・[Z機巡り]は全国カールツァイス・プラネタリウム巡り(2013.4〜2014.4)の参加館。
・[プラレア33]は全国プラ「レア」リウム33箇所巡り(2015.5〜2018.7)の参加館。


総計:100(+5)
全国カールツァイス・プラネタリウム巡り:7/7(2013.10.9達成)
全国プラ「レア」リウム33箇所巡り:33/33(2018.5.5達成)
全国プラネタリウム135箇所巡り:57/135(+2)(2015.5以降)

◆2020年の新規訪問
福岡市科学館(25m一方向/コニミノInfinium Σ+Media Globe Σ☆)2020.6.26
港区立みなと科学館(15m一方向/五藤オルフェウス+バーチャリウムX☆)2020.7.8
板橋区立教育科学館(18m一方向/五藤GM 2-Space☆)2020.7.9
福井県児童科学館エンゼルランドふくい(23m傾斜/五藤GSS-HELIOS+バーチャリウムX☆)2020.8.29
セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)(17m一方向/[光学式なし]+五藤バーチャリウムX☆)2020.8.29
※再訪館は明石市立天文科学館*たくさん、大阪市立科学館*たくさん、伊丹市立こども文化科学館、京都市青少年科学センター(リニューアル)、姫路科学館、名古屋市科学館*2、葛飾区郷土と天文の博物館、コスモプラネタリウム渋谷、コニカミノルタプラネタリアTOKYO、かわさき宙と緑の科学館、倉敷科学センター*2、宗像ユリックスプラネタリウム

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お城訪問リスト2020

肥前名護屋城 これまで巡ったお城のリスト、2020年版です。
 累計が192城。いわゆる城郭だけでなく、江戸時代の陣屋、近代の要塞施設まで、防御施設全般を含めています。また総構えに入っただけのものは含めず、本城域内に入ったものは主郭に至らずとも数えています。

 日本100名城のスタンプラリーは参加していませんが、該当する城郭はカウントしました。100名城は有名どころが多いので半分を越えていますが、続100名城となると多少マニアックな選定もあり、まだまだです。

 2020年の新規訪問は24城。遠出はしにくいので、九州遠征以外は、近江・美濃・尾張・越前と近隣を重点的に回りました。吉野ヶ里遺跡、肥前名護屋城、一乗谷城、岐阜城、小谷城といった歴史の大舞台になったお城に行けたのは大収穫です。それと文献に残らない古代城郭の鬼ノ城も素晴らしかった。一乗谷城は山上の城は行けていないのですが、あそこは城下町が本体ですし、山麓居館は訪問しているのでカウント。

 数を回ればいいというものではないのですけど、全国には2万とも3万とも云われる城があるわけですから、まったくもって見ていないお城がたくさんあるわけです。天下統一の道は遠い(無理)。


総計:192(+24)
日本100名城:60/100(+7)
続日本100名城:27/100(+8)
現存12天守:9/12(+2)(うち国宝5城:5/5(+1))

◆2020年の新規訪問
大和郡山城(奈良県大和郡山市)[続100]2020.3.12
名護屋城(佐賀県唐津市)[続100]2020.6.27
唐津城(佐賀県唐津市)[続100]2020.6.27
久留米城(佐賀県久留米市)[続100]2020.6.28
吉野ヶ里遺跡(佐賀県吉野ヶ里町・神埼市)[100]2020.6.28
新宮城(和歌山県新宮市)[続100]2020.8.6
一乗谷城(福井県福井市)[100]2020.8.28
越前大野城(福井県大野市)[続100]2020.8.28
北ノ庄城(福井県福井市)2020.8.29
福井城(福井県福井市)[続100]2020.8.29
丸岡城(福井県坂井市)[100][現存12天守]2020.8.29
加納城(岐阜県岐阜市)2020.9.25
川手城(岐阜県岐阜市)2020.9.25
鷺山城(岐阜県岐阜市)2020.9.25
岐阜城(岐阜県岐阜市)[100]2020.9.25
犬山城(愛知県犬山市)[100][現存12天守][国宝]2020.9.25
木ノ下城(愛知県犬山市)2020.9.25
小牧山城(愛知県小牧市)[続100]2020.9.25
勝竜寺城(京都府長岡京市)2020.9.29
山崎城(京都府大山崎町)2020.9.29
小谷城(滋賀県長浜市)[100]2020.10.3
虎御前山城(滋賀県長浜市)2020.10.3
坂本城(滋賀県大津市)2020.10.24
鬼ノ城(岡山県総社市)[100]2020.11.29
※再訪:明石城、大坂城、小倉城、福岡城、元寇防塁、名古屋城、尼崎城、有岡城

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2020年12月26日

京都市青少年科学センタープラネタリウム

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京都市青少年科学センタープラネタリウム。
 2019年12月にそれまでのINIFINIUMγII-Kyotoが引退、2020年7月にリニューアルオープンの予定でしたが、新型コロナ禍で3ヶ月延期して10月に再オープンしました。今回やっとこ訪問ということで、ほぼ一年ぶりです。

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 投影機は五藤光学のオルフェウス。今の世代の五藤の投影機はとても良い雰囲気の星を映してくれます。例によって天の川が大盛り気味な気がするけど、好みの範囲かとは思います。
 学習投影に使うというサブコンソールがカッコいい。これは投影後に撮影したものですが、投影前だとボタンが透過光で光っているのですよ。子ども向けの学習投影だけでなく、大人がプラネタリウムを学習する投映もやってほしいです。

20201226kyoto031.jpg 前の投影機のINIFINIUMγII-Kyotoは恒星投影球の部分がロビーに展示されていました。補助投影機てんこ盛りのアナログ時代の一つの到達点ともいうべき投影機で、当時はこれでもコンパクトだと思ったのですが、現在のオルフェウスは更に小さくなっています。様々な演出を行う補助投影機はデジタルスライドプロジェクターにまとめられてしまったのも時代の流れ。

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NHK文化センター『はやぶさ2 最強ミッションの真実』出版記念特別講座

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 無事に地球帰還を果たした「はやぶさ2」の津田雄一プロジェクトマネージャーの講座。
 私がこうした企画に参加するのはたいてい科学館のイベントですが、今回はNHK文化センターの企画ということで、会場もビルの一角のNHK文化センター京都教室。この企画を知ったのもSNSの広告で、はやぶさ2の帰還後、開催2週間前の時点でも空きが残っていたので思い切って申し込んでみました。新型コロナの感染が拡大している状況下、場合によっては中止などもありということで、二の足を踏んだ方もいらしたかもしれません(私もそう)。フタを開けてみれば満席御礼でしたけれども。

 科学館のイベントならたいてい顔見知りが何人かはいるものですが、今回は見渡しても誰一人知人がいません。年齢構成は年配の方が多めで、中学生以下のお子さんは一人だけ。男女比は男性が少し多め。

 はやぶさ2の帰還に先立って津田PMは『はやぶさ2 最強ミッションの真実』という本を出されたのですが、この版元がNHK出版ということで、この企画となったのでした。津田さん曰く「本を出すのははやぶさ2が帰ってきたあとにしてほしかったのですけど、出版社の方がどうしてもうんといってくれなかった(苦笑)」とのこと。地球にたどり着けるかどうかも危ぶまれた初号機と違って、はやぶさ2の帰還は確実と出版社が自信を持っていたからこその日程だったのでしょう。

 津田さんの本は予め読んでいましたので、スライドのあちこちに仕掛けてある小ネタにクスクス笑いながらお話をお聞きしました。宇宙研の先生方は真面目なのにどこかお茶目な印象がありますが、その茶目っ気の部分が活きると面白いミッションになるのだと思います。

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